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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第35話 変態少女がスーパーヒロインになったらどうすればいいの!?

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1部

 風紀委員の皆さんにお漏らし少女の素晴らしさを認めてもらうため、僕達は学校の裏サイトを利用して美織達のお漏らしで人助けをしようと呼びかけてみた。
 危険な賭けなのは分かっているんだ。でも風紀委員の皆さんの心を動かすためには、僕達がみんなの迷惑を掛けないように活動していくしかないのだ。
 その考えを提案を出したのは北野君である。

「北野君、君には感謝しているよ。学校の裏サイトを利用して変態部の救助活動を呼びかけるなんてたいした事だよ」
「まあな。あとは俺達が風紀委員の皆さん方の監視から目をそらすために学校の裏サイトを利用させてもらったんだよ」

 僕は北野君に改めて感謝したのだった。しかし、松永君が僕達に対して気を引き締めるための言葉をかけるのであった。

「でも一番肝心なのは助けの依頼を来る事だ。いくら裏サイトでも俺達に助けを求める声が来なければ意味が無いぞ?」

 確かにそうだ。
 僕達は野球部を甲子園準優勝に導いた事、お漏らし系女子を全国の皆さんにその素晴らしさを広げられるチャンスを呼びかけたのは確かだけど人助けを求めるのは初めてなのだ。
 本当に依頼なんて繰るのだろうか、そう考えていると一人の男子生徒が僕達に声を掛ける。

「あの~、変態部の皆さんでしょうか?」
「はい、そうですけどどちら様でしょうか?」

 すると男子生徒は土下座をして用件を言った。

「お願いです、大友さんのお漏らしで私達園芸部の農作物を助けていませんでしょうか!?」
「農作物!? これは一体どういう事だ?」

 男子生徒の依頼は詳しくなった。

「私は園芸部で色々な野菜を育てているのです。しかし、農作物に与える水がないんです! ここ最近、雨が降らない、学校の水道水だと農作物が腐ってしまうから困っているんです!」
「なるほど、そこで裏サイトで俺たち変態部の広告を見たって訳ね?」

 北野君は男子生徒にそう尋ねた。
 そこで美織が首を縦に振った。

「任せて! お漏らしで農作物を育てればいいのよね? じゃあ早速、園芸部の畑を案内してくれるかな?」
「はい!」

 美織は早速、男子生徒の案内で園芸部の畑に向かったのだった。

「ここが畑です。水が不足しているおかげで農作物が枯れる寸前ですよ」
「酷いわね。これじゃあお野菜が育たないのも無理ないわ!」

 園芸部の農作物は枯れる寸前までにかさかさになっていた。
 これでは野菜が収穫できない。

「じゃあ、私達が何とかしてあげるわね。愛理、準備はいい?」
「OK!」

 何と美織と愛理は畑の上でお漏らしを開始したのだ!
 畑はすでに2人のおしっこで濡れてきていた。

「凄いです! まさに変態部のヒロインです!」

 農作物はこの後、すくすく育ったという。

---to be continued---
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