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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第34話 変態少女と風紀委員の対決は危険でしょうか!?

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3部

 僕達変態部は風紀委員にお漏らし系女子の素晴らしさを認めてもらうためにある対策を考えていた。
 僕達が考えた作戦、それは「お漏らしは地球を救う」作戦である。
 内容は困った人達を美織達のお漏らしで助けてしまうという内容である。無謀なのは分かっているけど、風紀委員にお漏らし系女子はどんな困難でも必ず心を洗い流してしまう女の子だけが使える魔法だという事を分かっていただくためである。

「とりあえず、風紀委員の対策はばっちりだな。後は朝倉先輩がお漏らし系女子の素晴らしさを理解してもらうまで俺達がしっかり活動していくしかないぞ?」
「ああ、分かってる。風紀委員は強敵だけど今まで僕達はお漏らしで野球部を甲子園の応援で準優勝させる事ができたんだ。風紀委員のみんなだって分かってくれるさ」

 松永君の心配をよそに僕は強気な性格で行動しようと考える。僕は美織達のおかげでお漏らし系女子の素晴らしさを学ぶ事ができて、愉快な仲間がたくさんできた。
 この出会いは僕にとって一番の宝物当然だから、風紀委員のおかげでそれがなくなってしまうのは僕はどうしても許せなかった。
 だから風紀委員の思い通りにはなりたくなかったんだ。

「それにしても朝倉先輩、いくら風紀委員だからといって人の趣味を奪うやり方って許されるはずがないんだよな~!」
「ああ、俺達は何度か朝倉先輩率いる風紀委員と衝突したんだっけ?」

 そこで杉本君と北野君は朝倉先輩達との衝突を思い出していた。

「まずは鋸山の翌日で大友さんのお漏らしを撮影していたら朝倉先輩に説教されたのが始まりだった」
「次に林間学校では帰ってきたら風紀委員に説教された」

 どれもこれも僕達にとっては苦い思い出だった。
 しかし、そこでめげないのが僕達変態部だ。

「こうなったら風紀委員の先輩達にお漏らし系女子の素晴らしさを理解してもらうために生成同道戦おう! みんなの力で変態部の存在を守るんだ!」
「私も戦うわ、聖! お漏らしは女の子だけが許される愛の魔法だって事を風紀委員のみんなに教えてあげよう!」

 美織も決意を固める。
 もうこれで怖いものは何もない。

「さあ、変態部の戦いを始めるぞ!」
「おおおおお!」

---to be continued---
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