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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第33話 変態少女の悲しい過去、どう受け止めますか?

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3部

 鹿島国際学院との交流を終えた僕は家に帰って、自分の部屋のベットの中にもぐっていた。美織達変態部ヒロインズ以外の女の子の身体を触ったのは今日で初めてだったからドキドキしてしまったのだ。
 僕はみんなと別れる前に鹿島国際学院の変体少女クラブのメンバー達とのメルアドをゲットしたのだった。彼女達からメールが来ないか楽しみに待っていたのだった。
 セシルさん達との交流はかなり楽しかったけど、女の子の可愛いお漏らしを見つめるのはなかなか楽しいことだったなんて今まで気づけなかった僕。
 そして遂にその瞬間がやってきた。僕の携帯にメールの着信が鳴り響いたのだった。

「このメルアドはアーシェさんだ!」

 僕は携帯のメール受信ボックスを確認したらアーシェさんからメールが来た事を理解したのである。
 早速僕は読んでみた。

(織田君、今日はとても楽しかったよ! 今度は私のお漏らしを見てくださいね!)

 アーシェさん、あなたは秋の紅葉のような可憐な女の子でしたよ。僕はあなたがカラオケしている所を一回だけ見たんですけどね。
 アーシェさんのメールを見ていたら、二回目のメール着信音が鳴り響いた。
 次はリノアさんだ。

(織田君、今日はありがとう! 今度は修学旅行でお漏らしを楽しみましょう!)

 リノアさん、クールな女の子だったけど笑顔がたまらなく可愛かったですよ。今度は美織達と一緒にあなたのお漏らしを撮影させていただきます。
 そこで3回目のメール着信音が鳴り響く。レフィアさんからだ。

(織田君、また今度誘ってくださいましね! 可愛いお漏らしシーン、お見せいたしますわよ!)

 レフィアさん、上品なあなたはまさに向日葵みたいに美しい女の子でしたね。次に会う時はあなたのお漏らしを見させていただきます。
 4回目のメール受信です。オヴェリアさんでした。

(織田君、また今度、お漏らし少女についてお話しましょう!)

 オヴェリアさん、あなたは悠久な風みたいに可憐な女の子でしたね。美織もきっとあなたの事を気に入ってくれているはずですよ?
 また今度、皆さんで遊びに行きたい。そう考える僕であった。

---to be continued---

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