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僕が出会った美少女達は変態サキュバスでした。 作者:里見ケイシロウ

第33話 変態少女の悲しい過去、どう受け止めますか?

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2部

 悲しい過去を乗り越えたセシルさんの告白は僕の心をゆるがせた。こんなに可愛いセシルさんが過去の出来事で大きな苦しみを抱えていただなんて思わなかった。
 でもその痛みがアーシェさん達との出会いに繋がってお漏らしは女の子の愛の魔法だなと分かったんだな。セシルさん、辛い時期を乗り越えてお漏らしの素晴らしさを学ぶ事ができるなんて凄い女の子だよ。

「私はお漏らし系女子になった事を今でも誇りに思ってる。お漏らしするたびに心が癒されてゆくような気がするんだ。織田君はお漏らし系女子の事が好き?」
「もちろんです。美織達のお漏らしを見ていると、心が洗われるような気がして胸がドキドキなってしまうんです」

 僕は美織達のお漏らしを見た感想をセシルさんに伝える。
 するとセシルさんは僕の両手を掴んで、自分の大きなおっぱいに手を当てて軽く微笑んだ。

「じゃあ、私の場合はどういう風に感じてる?」
「え?」

 僕の手がセシルさんのおっぱいの感触に触れているため、心臓がドキドキとなっている。美織達以外の、しかもヨーロッパ生まれの女の子のおっぱいなんか触るなんて初めてだし、貴重な体験となったわけだ。

「うう~ん、今はなんともないや……。僕は美織立ちの女の子のおっぱいを触るのが初めてなんだよね~、しかもオランダ生まれなんて……」

 セシルさんはオランダ国籍。美織の話によると頭脳明晰でスポーツも何でもできる鹿島国際学院の新一年生らしいんだ。男子には持てるみたいなんだけどセシルさんは男性恐怖症で男子に話しかけられてしまうと緊張の余りお漏らししてしまうらしいんだ。
 セシルさんがお漏らし系女子になったのはこのためだったんだと思うな。

「織田君、今度会う時は大友さん達と一緒にお漏らしを楽しみましょう?」
「分かった、約束するよ!」

 そして僕とセシルさんは約束のキスを交わした。
 セシルさんのスカートからおしっこがキラキラ光り輝くように流れてきた。
 これはセシルさんの約束のお漏らしだろう。

---to be continued---
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