名前:
正直者の五兵 2008-06-12 08:12
正直再開は絶望視していますが、それでも大好きなストーリーの作品なので再開お願いします。お願いします。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 23歳〜29歳 男性
名前:
マハ 2008-03-30 13:32
初めて読ませていただきました。大変面白いです。大変でしょうがまた連載をしてください。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] 18歳〜22歳 男性
| | |
| ▼コメント マハさん、コメント放置していたうえに、更新止まっていてすいません。\(_ _。) また書けるようになったら連載再開するかと思います。 名前:西武明[2008-04-03 21:52] | |
名前:
ジョージ 2008-01-08 16:31
毎回楽しみに読ませていただいてます。
超常現象に懐疑的だったのに魔術の存在をあっさりと受け入れたかと思えば、天才魔術師なのに魔術師としての自覚がまるで無い肇。
魔術師と接触しても「まさか、ね」と冷静に否定し、すぐそばにいる肇が魔術師である事に気づかないオカルト大好きの悠。
こうした人物の多面性や対比が面白く、この作品に深みを感じさせます。他のキャラクター達も、アレフを始めとして個性的で人間味があり、ファンタジーにもかかわらずリアリティーを失いません。
好きなキャラクターは肇と黒須です。肇の客観的で合理的な考え方は数学好きらしさがよく出てますね。黒須さんは登場シーンは格好良かったのにずっと貧乏くじ引きっぱなしで、その苦労人ぷりがいい感じです。
また随所に織り込まれた豆知識もなかなか楽しく、気になった事柄を検索する度に新しい発見があります。これはネット小説だからこその楽しみ方ですね。
では長々と失礼しました。これからも応援してます。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント ジョージさん、こんにちは。
毎回楽しみにしていただいているなんて光栄です。たぶん亀のように遅い更新速度になるとは思うんですが(汗)
主人公の肇が好きと言っていただけて嬉しいです。そして出番の少ない黒須がお好きとは、少し意外でした……。活躍の機会は全く無かったのに!
気になった事柄をわざわざ検索していただいてるんですね。肇があれなせいで科学ネタが多いのです……。まあ、科学ネタは検索すれば大抵一発なのですが、それ以外で遠まわしなものは結構分かりにくいものが多いと思います。まあそれについてはそのうち補足しようかな、などと考えております。
では、読んでいただいてありがとうございました! 名前:西武明[2008-01-10 19:03] | |
名前:
きょう 2008-01-03 19:03
面白かったです。文章もすっきりしているし、基本的に一話完結なので読みやすいです。これからもがんばって下さい。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント きょうさん、評価感想ありがとうございます。励みになります。高評価に感激しております。読みやすい文章だなんてもったいないお言葉……! 携帯読者の方にはかなりの不便を強いているのに。これからも暖かい目で見守ってやってくれると嬉しいです。 名前:西武明[2008-01-04 11:49] | |
名前:
とも 2007-12-10 23:42
ナイジェル
悪魔君は殴られて気絶したんでしょうか
悪魔君が覚醒しているときの方が弱いというのはなんか悪魔君の存在意義に関わるような気がします
そしてアルフよりも肇が貧乏くじを引きましたね
でもこれで合格すれば魔術師としての自覚が芽生えたりするんでしょうか
でもアルフ、一度引き受ければなかなか一生懸命つっこみに従事しますね
つっこみ甲斐がありすぎて忙しそうです
でも最終的なしわ寄せは黒須に行くみたいですけど
というか、魔術の世界でも受験戦争の波が押し寄せているんですね
ところで年齢で一回りというと12歳です
肇より12も下だと幼児だと思うんですけど・・・
でもこの前の短編のティルはずいぶん父親寄りの性格のような気がしたんですが
現在は師匠の影響を色濃く受けてますね
これが原因で父親と仲違いしていないか心配です
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント ともさん、いつもありがとうございます。
>ナイジェル
悪魔君が寝てたり、意識を失っているときのみエクソシストな彼が出てきます。 つまり悪魔君が人格的には主導権を握っているんですが、戦闘能力では悪魔君のほうが明らかに弱いですね。しかしこれは悪魔君が弱い訳ではなくて、エクソシストな彼が強すぎるだけだと思います……たぶん。
>合格すれば魔術師としての自覚が芽生えたりするんでしょうか
まれにみる魔術師っぽくない(そして自覚もない)主人公なので、何か生命の危機にでも陥らない限り無理な気もします。
>(アルファルドについて)一生懸命つっこみに従事しますね
今回はただのつっこみ要員と化してましたね。五柳先生の暴走を止めようと彼なりに頑張っていたんでしょう、あれでも。
>最終的なしわ寄せは黒須に行くみたいですけど
彼はミスター貧乏くじなので。出番も少なめですし。
>というか、魔術の世界でも受験戦争の波が押し寄せているんですね
受験戦争の波(笑) 試験を受けるのに、特に年齢制限はないので、能力が高い人は若くてもすぐに上へ行きます。レネなんかは実は天才肌です……とはいっても上級魔術師以上は途端に厳しくなるんですが。
>ところで年齢で一回りというと12歳です
……ご指摘ありがとうございます。何も考えずに書いてました。 日本語として確かにおかしいですね。修正、修正っと。
>この前の短編のティル
外伝の外伝まで読んでくださったんですね。ありがとうございます。 彼の性格があんな風になったのは、おっしゃる通り彼の師匠のせいです。 そして未だに親子仲はあまりよろしくありません……。 名前:西武明[2007-12-11 18:43] | |
名前:
スーさん 2007-12-05 20:14
すごく面白かった、マニアックな知識ばかりだったけど良かった
これからもがんばってください。
|
|
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★★ 出版:買う
[S4] - - - - - - - 男性
| | |
| ▼コメント スーさん、最高評価ありがとうございます。 面白いと言っていただいて何よりです。マニアックな上に読みにくい文章なので、かなり読む人を選ぶ話だとは思うんですが、こういう感想をいただくと、とても嬉しいです。 名前:西武明[2007-12-05 22:28] | |
名前:
とも 2007-11-28 19:08
海外の支部の人間関係はかなり殺伐している印象ですね
日本が穏やかなだけでしょうか
無作法者のルーディ
結構誰にでもあだ名をつける習慣があるんですね
でもうっかり八兵衛みたいなネーミングなのは気のせいでしょうか
そして属性的にはどじっこ魔女
でも肇あるいみ魔法の域ですね、肇も歩けば厄にあたる
呼び名も師匠にちなんで災難の魔術師とかになりそうな勢いです
ティルとレネ
かなり仲がよいですね
今回はちょうどよい遊び道具「Ha・Ji・Me」があった影響も大きいんでしょうか
レネ
今回は前回と違いいいところを見せましたね
ティル
ヘルムートが苦労して封じた魔物を簡単に封じてしまったことからすると
ヘルムートを超える可能性をかなり持っているんですね
アルフ
タイトルな割には幕外に於いても引きこもりを始めていますね
ニート魔術師
現代社会の風潮に見事に乗っています
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント ともさん、度重なる感想ありがとうございます。励みになります。
>海外の支部の人間関係はかなり殺伐している印象ですね
実は今現在、外伝の外伝みたいな短編を書いてまして。十何年前の魔術組合本部がちらっと出てくるのですが、何故か予想外にほのぼのしております。たぶん、殺伐としているのは、ヘルムートが来たせいですね……。それとも、アルファルドがクリスタロスを半殺しにしたせいか(笑) おそらく災厄の本編より先に更新されると思うので、もしお暇があれば、目を通してやってください。
>うっかり八兵衛みたいなネーミング 風車の弥七みたいな格好いい通り名が思い浮かばないだけです、ええ。私の致命的な駄洒落センスのせいで、彼女には少し可哀相な名前が付いてしまいました(笑)
>肇も歩けば厄にあたる 物語の主人公はある意味特異点、というか厄介事が降りかかる体質にならざるを得ない気もします。肇には非常に気の毒ですが。この話は一話完結方式なので、主人公の不運度も倍増です。
>ティルとレネ 意外にフレンドリーです。結構年の差があるはずなのに何故でしょうね(笑)
>(ティルについて)ヘルムートを超える可能性 すでに普通の人間レベルではかなりの域に達している気もしますが。一応、ヘルムートは現在、世界最強の魔術師であります。アルファルドでも全く出てこない魔術組合の長でもなく、彼が最強という設定なので(二話の絢の話でアルファルドがぶち切れたときに現場にいなかったのは実は彼なのです)、結構道程は遠いかと思います。
>ニート魔術師 時代の最先端を行っている……そのうち絢が彼に仕事を持ってきてくれるはずです。 名前:西武明[2007-11-29 22:00] | |
名前:
とも 2007-10-15 19:25
非日常の魔王がアレフなら日常の魔王は綾さんですね
髪の毛をゲットして絶好調ですね
やはり天使も後々敵役として活躍するんでしょうか
そして、主人公幕外の方が性に合っているように見えるのは気のせいでしょうか
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント ともさん、本当にいつも感想ありがとうございます。
>非日常の魔王がアレフなら日常の魔王は綾さんですね
ええ、その通りでございます。アルファルドは世界最強クラスの魔術師の割に身内にはめっぽう弱いので。
>やはり天使も後々敵役として活躍するんでしょうか
天使の出番はしばらくないかと思います。いや、単に話を思いついていないだけなんですが。
>そして、主人公幕外の方が性に合っているように見えるのは気のせいでしょうか
案外そうかもしれませんね。アルファルドやティル相手だと、丁寧語使わなくてもいいし。何より科学ボケは彼にしかできません(笑) 名前:西武明[2007-10-15 22:14] | |
名前:
とも 2007-10-12 23:57
金髪、眉目秀麗、呪われた運命
うん、とらわれのお姫様の条件は十分満たしていますね
足りないのはバストです
しかし、今回も絢さんが事件の端っこで奮闘しているうちに解決してしまうのでしょうか
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント いつも感想ありがとうございます。
……はい、どう考えても囚われのお姫様ですね。女性陣が少ない話(たまにいてもやたら強かったりする)ので、こんな話に(笑)
>絢さんが事件の端っこで奮闘しているうちに解決
す、鋭いかも…… 名前:西武明[2007-10-13 10:23] | |
名前:
とも 2007-09-20 23:49
今回は日常の修行風景な感じでしたね
クロネッカー、どこかで聞いた名前だと思いつつ、由来はクロネコをロボットアニメ風な名前にしたのかと思ってました。
タイローンは巨体だと思っていたんですが今回の話だとそうではないんでしょうか
でもなんだか、性格は犬っぽいですね。
のほほんとしていますが今回は面目躍如ですね
しかし、博士の話に出てきた女性は無関係なんでしょうか
そしてなにげにヒロイン候補の悠より出番が多い気がする綾は気のいいおねいさんというより、解説屋になってます。でも先生とかが意外に向いてるかもしれません
肇はまだ応用力がないのかそれとも細かな制御ができないのか助手としてしか活躍できなかったですね
救いといえば非万能博士がドリルな人でなかったことですね
しかし、歴史に名を残しそうなほどのどじっこ錬金術師
そして幕外では久々に災厄の大活躍です
まあ、災厄を受ける側でしたが
yhwhはよくライトノベルで読みますがやーうぇと読んでました
一つ勉強になりました
※これは評価ではなく感想です
- - - - - - - - - - - - - -
| | |
| ▼コメント 毎度のことながら感想ありがとうございます! 励みになります。
クロネッカーの名前の由来ですが、書いてあるように数学者の名前です。しかも悪役として数学史上に名を残している人です。 彼は自然数の美しさを愛したあまり、円周率? 自然対数の底? そんなものは存在しない! となかなか男気溢れる発言をしておりました。数学者の癖に(笑)。
まあ、それだけなら良かったんですが、もともと彼の弟子だった人物で、意見の合わなかったカントールという数学者を非難するようになります。そりゃもう、ほとんど嫌がらせなくらいに。 そのせいで、神経症気味だったカントールの病状は悪化してしまい、クロネッカーはかつて友達だったワイエルシュトラスという数学者とも度々喧嘩するようになります。
ワイエルシュトラスはカントールの師匠でもあったので、必死に庇った訳ですね〜。ワイエルシュトラスは若い頃フェンシングをやってたり、体育の先生をやってたりした人で、結構大柄な人物だったそうです。それに対してクロネッカーは小柄。第十二話冒頭の猫バトルでこの二人の名前が飛び交っているのは、そういう訳です。肇は密かに科学オタクという設定になっているので、時々よく分からない思考をします。
タイローンの大きさですが……意外に小さいかもしれません。まあ、五柳先生の家の地下室はゴーレムが置けるぐらいには大きいので、そんなには小さくないかと。例の女性の話は……無関係ではないと思います、多分。しかし、この話で思わせぶりな話が出るときは、たいてい何も考えてないのであまり気にしないほうがよろしいかと。
絢はご指摘の通り、ほとんど解説のお姉さんと化してますね〜。マニアックな用語が出てくるこの話で、他に解説を引き受けてくれる人がいないためですね、これは。
肇は主人公の割には活躍の機会が少ないかもしれません。しかし毎回この話に出てこられる唯一のキャラクターですね。災厄はタイトルにもなってるのに出番がないし。どじっこ錬金術師は言いえて妙です。基本的に馬鹿ですから、この人。
YHWHの読み方ですが、ヤーウェでも間違いではないと思います。神学者達は多分ヤハウェかヤーウェじゃないかな、と言ってます。本当の所、どうだったのかは誰にも分かりませんが。エホバは確実に間違いだろう、というのが定説になってるので、一応直しておいたのです。 名前:西武明[2007-09-21 22:05] | |