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ニアイコール・タイム

作者:子無狐
「――おはよう。いい夢は見れた?」
 静かにそう呼びかけるのは、姉の姿。
 いつもと同じ、平穏な朝食。わずらわしく、過保護な姉の、過剰な微笑み。
 だけれど、おかしい。

 ……僕は、今日、死んだはずなのに。

 気味が悪くなるほど、心地よい朝。
 それは、抜け出せない袋小路の始まりだった。

※エブリスタ様に投稿した作品(http://estar.jp/_novel_view?w=24175542)の、
 加筆修正版となります。
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