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木葉物語
作:鈴雨

昔々世界は生き物と人と一つの木だけだった。時がたち、人は生き物を殺しだした。木は嘆いた。そして木の葉を落とした。

▽小説文字数
444文字(約1分)
短編

▽ジャンル


▽カテゴリ
太古 涙 ほのぼの 感動 ハッピーエンド 

▽キーワード
 言の葉  言葉 殺し 

▽最終掲載日
2007年7月5日18時51分

▼Nコード
N2696C




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