●Novegle対応ページ ◎作者:鈴雨 ◎カテゴリ:詩 太古  ほのぼの 感動 ハッピーエンド  ◎あらすじ:昔々世界は生き物と人と一つの木だけだった。時がたち、人は生き物を殺しだした。木は嘆いた。そして木の葉を落とした。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
木葉物語
作:鈴雨



 あらすじ
昔々世界は生き物と人と一つの木だけだった。時がたち、人は生き物を殺しだした。木は嘆いた。そして木の葉を落とした。


 Nコード
N2696C


 文字数(読了時間)
444文字(約1分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル


 カテゴリ
太古  ほのぼの 感動 ハッピーエンド 

 キーワード
 言の葉  言葉 殺し 


 出だし150文字
昔々今よりずっと昔。世界は少ない数の生き物とまた、少ない数の人とひとつの木だけだった。時が経つに連れ生き物は増え、人も増えた。人は殺すということを覚え、仲間だった生き物を殺し始めた。嘆いた木は今まで落としたことなかっ




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