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鈴雨が書いた詩です。




作:鈴雨



どこにだって 光はある

どんな世界にだって 光はある



何かを思う光が   大切に思う光が



誰もがその光に包まれて

【 幸せ 】を感じる



土で遊ぶ 少年の周りにもその光はあるし

虹を見る 少女の周りにも…



土で遊び 楽しく思うその思いが 明るい楽しい光になる

虹を見て 美しいと感じるその気持ちが 清んだ優しい光になる



その1つ1つの 思い 気持ち からできた たくさんの光が…


太陽の光の中に 月の光の中に 見えない星の光の中に……

たくさんの光にまぎれて君のもとへ届く



例え見えないような小さな光も 君は必ず見つける


君自身が見過ごしてしまうような光は

届かない光ではなく いつか君はまた出会う

それでも出会えなかった光は君に縁がなかっただけの事

出会うべき光に出会っていくための事



君が言葉を交わす人 1人1人を包んでる光に触れて

君は育っていく


君がすれ違う人 1人1人を包んでいる光に触れて

君は育っていく



君自身の光だけでは育たない

たくさんの光に触れて 関わって

その光1つ1つが君の光に溶け込んでいく…

たくさんの光を受けて 優しい光に包まれて育った人は

たくさんの事を思える人になるでしょう







光に包まれ


光に愛され


光を愛す



私達は光そのもの

いつの日か誰かを愛し 愛される

光 そのもの




その光は

どんな光に入っても

どんな闇に入っても

けして消えることのない


美しく


儚く


強い



大切な光




私たちは











この詩の光を すべて人に直してもう一度読んでみて下さい。

あなたがこの詩を読んでくれてありがとう。
この詩の意味を理解していただけたら、いいなと思います。













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