名前:
珈蕗空鳥熾 2007-05-31 19:21
初めまして。最後の景色描写を思い浮かべると綺麗ですね。
あの後、魔獣から逃れる事は出来た? と解釈すれば良いのでしょうか。
断片的な部分が強い物語でしたので、最初から二人の暮らしも含め読んでみたいなと思いました。それでは失礼致します。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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名前:
ame* 2006-07-30 10:21
冒頭の文章からはヴァルネラビリティ(攻撃誘発性)のことを連想しました。これは破壊衝動にも繋がるのではないかと思いますが、作品中の戦闘、殺戮といったものは、人間が魔獣の居場所を奪ったために起こり、主人公も愛するものを護るために戦っているようで、攻撃はやむを得ないものとなっているようですね。だから、私の個人的な内面から、そのような連想が生じたのかもしれません。でも、破壊衝動や暴力性は、厳然として、この世界に存在しているものではあるでしょうから、作者あるいは作品の深層に、それが存在してもおかしくないだろうなとも考えます。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★★ 作品評価:
★★★★☆ 出版:できると思う
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| ▼コメント ame*さん、わざわざ拙い私の作品まで読んでいただきありがとうございます。 この作品はame*さんが仰るとおり、いわば因果応報をテーマにして書き上げたものです。短編の中にそのテーマを織り込もうとしたため、かなり押し付けがましい文章になってしまったと、今では後悔しています。 ただその分、ライトに読んでも情景がイメージできるような描写を心がけました。 それでは最後に、改めて感想ありがとうございました! 名前:遠藤敬之[2006-07-31 18:10] | |