御徒町樹里はありがたい経典を授かるために西を目指していましたが、天界が第六天魔王に乗っ取られたので作戦を立てて、男達が天界に向かいました。
留守を守る女達の前に超絶な美少年が現れました。
「きゃああ!」
亜梨沙と蘭と鉄扇公主があっさり陥落です。
「可愛い!」
オバさん三人が美少年に近づきます。
「誰がオバさんだ!」
オバさん達が切れました。
「お姉さん、遊ぼうよ」
その一言で、女媧と霊媚阿壇も陥落しました。
「美形である」
女媧があまりにメロメロなので、夫の伏羲が嫉妬します。
「そいつ、第六天魔王の手下じゃないか?」
「何を言うのです、お前様!」
女媧が睨むと、伏羲はビクッとして引き下がりました。
「ちょっと、お母さん達、どうしちゃったの?」
若い美子は美少年の魔力が通じないのか、正常です。
「そうなんですか」
璃里樹里姉妹も無事です。
「どうしたんですかあ?」
遊魔も平気のようです。
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