御徒町樹里は旅の僧です。仏様の国を目指しています。
ある村に立ち寄った樹里達は、凶悪犯顔の村長に妖怪の話を聞きました。
妖怪は美少年が大好きだそうです。
樹里の弟子、暴れ猿の孫左京が囮になり、妖怪を退治する事になりました。
しかし本当は左京は妖怪が絶世の美女だと聞き、口説こうと思っていました。
(俺様ならどんな女もイチコロさ)
エロ左京全開です。
(俺は五百年も女を断っていたんだ。今夜は夜通しそいつとお楽しみだぜ)
左京は美少年に変身し、森の中の木の切り株の上に座りました。
(早く来い、エロ妖怪)
樹里と村長は木の陰から左京を見ています。
「お待ちィ」
妖怪が現れました。
ワンレンで巨乳でミニスカで扇子を持ってます。
顔は確かに怖いほどに奇麗です。
「優しくしてね」
左京は呟き、妖怪を見て固まりました。
見覚えのある顔です。
「お前は亜梨沙か」
「誰あんた?」
妖怪は眉をひそめました。
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