ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
遂にお別れ
第千話 大団円?編
 樹里と孫左京は見詰め合っています。

「初めて会った時から好きでした。これからの人生を俺にください」

 左京は言いました。

「おお!」

 ジイさんズも河東真君達も驚きました。

 皆、樹里が何と答えるのか見守ります。

「ごめんなさい、私には夫と娘がいるので無理です」

 最後の最後で凄いボケをかます樹里です。

「準備できたわよ」

 璃里が妙な乗り物に乗って来ました。

「何ですか?」

 蘭が尋ねます。

「タイムマシンです。未来に帰るのです」

 璃里が言いました。

「でもスーパージェッターではありません」

 樹里が言います。唖然とする一同です。

「皆さん、さようなら」

 樹里と璃里はそれに乗って飛んで行ってしまいました。

 呆然としていた左京は、

「俺、必ず生まれ変わってお師匠様の前に現れますから! 待っていてください!」

と叫びました。

「左京って不老不死じゃなかったっけ?」

 亜梨沙がボソリと言いました。

 とんでもない結末にお釈迦様も唖然です。



 めでたし、めでたし。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

酷評や罵倒はお許しください<(_ _)>
小説家になろう 勝手にランキング

拍手ボタン
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
名前:
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。


+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。