名前:
藤夜 要 2008-05-31 11:44
初めまして。
ムチャ企画でご一緒させていただいている藤夜です。
作品完結、お疲れ様でした。
むしろあとがきのコメントを読んで残念という位、
自分としてはそれぞれの章の登場人物達の心を旅した気分で、
最後の最後まで楽しませていただいておりました。
とても、不思議で幻想的で、現実と童話の世界が交じり合っている様な、摩訶不思議な世界で。
雑談スレッドでのマグロ頭さんのお話を聞く限り、
とてもお若い人とお見受けします。
その年齢を推測した上で考えても、物語の広がりや、
個々のキャラクターの「一人の作者が思い描いた」とは思えないほどの
様々な個性など、自分は主に物語の素晴らしさにとても心惹かれる作品でした。
二話の一人称の物語で、唐突な一人称がずっと引っかかり、
それが読み進むにつれて引っ掛かりがほぐれていくのは読んでいて快感でした。w
(何だか表現がいやらしいなぁw)
長々と、感想めいたコメントで申し訳ないです。
目標レベルが高い人なのですね、マグロ頭さんは。
自分は素直に楽しみ、また書き手としては感動すら覚えたので、
あとがきの「ごめんなさい」が、この作品を落としてしまって勿体無いな、と、そこだけが非常に残念でした。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
[S5] - - - - - - - - - - - - - -
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| ▼コメント 藤夜さん、お読みいただきありがとうございました。 お言葉の数々、強く胸に響いて嬉しいばかりです。書き終えてから不安ばかりが残っていましたが、なんだか気持ちが軽くなりました。本当にありがとうございます。
二話の事についてなんですが、あの文体、松村栄子氏の書いた『Talking アスカ』という小説に影響されたものでした。前々からあんな文体書いて見たいなあと思っていたので、今回思い切ってやってみたわけですね。ただ、思いのほか物凄く難しい文体で、大変でした。おすすめの一冊ですよ。
あとがきについてですが、読者様への考えが足りなかったかなと反省しています。目標レベルが高いというよりも、私自身、最後の章を書いていてよく分からなくなっていたんです。そのためあのような一文を乗せてしまいました。 とはいえ、不快に感じられる方がいるかもしれないということまで考えが及ばなかったのは、恥ずかしいことながら自己顕示に負けてしまった私の弱い部分が原因であると思います。申し訳ありませんでした。
温かなコメントを頂いて本当に嬉しかったです。ありがとうございました。近いうちに藤夜さんの作品も読みにいきます。 それでは。
名前:マグロ頭[2008-06-04 00:43] | |
名前:
仲里 2008-05-18 22:07
一話を読みました。六十光年て宇宙的に見れば、かなり近いですよね。となると・・・設定的にどうなんでしょうか? しかも、高速の宇宙船!? 僕は宇宙科学に詳しくないですけれど、どうなんですかね?
それはそうと内容の方ですが、面白いとはいえませんでした。と手抜きのような感想ですが、本音なので仕方ありません。それでは、失礼をしました。
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文章評価:
★★★☆☆ 作品評価:
★★☆☆☆ 出版:買わない
[S5] 23歳〜29歳 男性
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| ▼コメント 返事が送れてすみません(泣) 仲里さん、お読みいただき、ありがとうございました。 設定に関してなんですが、SFっぽいのを念頭に適当に書いたためにいろいろと粗が出てしまったように思います。六十光年、地球規模の距離で考えると遠いですが、実際宇宙規模で考えると、甚だ近い場所にある星ですよね。やりすぎました。 一応舞台に地球は登場しますけど、架空世界のような感覚で読んでもらったほうがいいかもしれません。……全て下調べ不足が原因ですね。 内容の方も率直な感想をありがとうございました。もっと面白い作品が書けるように工夫を重ねたいと思います。
どうも、ありがとうございました。 名前:マグロ頭[2008-05-24 03:14] | |