ブックリスト登録機能を使うには ログインユーザー登録が必要です。
飴とムチ
作者:ケント
頭をガツーン!
腹をドスーン!
尻をペチーン!

ほっぺにキス

背中をドーン!
肩をドーン!
胸をドーン!

優しくほっぺにキス

太股をバーン!
膝をガーン!
足をズーン!

それはもう包み込むようにほっぺにキス

私はこのように育てられました。
両親は時に厳しく、時に優しく。
私に接してくれました。
身体中アザだらけでした。
両親は虐待の疑いを掛けられたこともあります。
ですが、両親はその都度。
「これが教育方針です」
と、言ったそうです。
両親のやり方が正解なのか、間違いなのか、それはわかりません。
ただ私は、すっごく嫌でした。
評価
ポイントを選んで「評価する」ボタンを押してください。

▼この作品の書き方はどうでしたか?(文法・文章評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
▼物語(ストーリー)はどうでしたか?満足しましたか?(ストーリー評価)
1pt 2pt 3pt 4pt 5pt
  ※評価するにはログインしてください。
ついったーで読了宣言!
ついったー
― 感想を書く ―
⇒感想一覧を見る
※感想を書く場合はログインしてください。
▼良い点
▼悪い点
▼一言

1項目の入力から送信できます。
感想を書く場合の注意事項を必ずお読みください。
+注意+
・特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
・特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)
・作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。