●Novegle対応ページ ◎作者:海田 陽介 ◎カテゴリ:文学 シリアス 文学 幼馴染 現代(モダン)  ◎あらすじ:フリーターをしながらプロのミュージシャンを目指している海上弘樹のとある日常を綴った話です。 ◎長さ・状況: ◆携帯電話版
月夜の夜にきみが僕に話したこと
作:海田 陽介



 あらすじ
フリーターをしながらプロのミュージシャンを目指している海上弘樹のとある日常を綴った話です。


 Nコード
N2669D


 文字数(読了時間)
28743文字(約58分)


 種別
通常小説[連載完結済作品(全9部分)]


▽お知らせ▽
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 ジャンル
文学

 カテゴリ
シリアス 文学 幼馴染 現代(モダン) 

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 キーワード



 出だし150文字
待ち合わせ場所のサーティワンアイスクリーム前のベンチに腰かけた海上弘樹は、かじかんできた両手に息を吹きかけた。寒い。十一月も半ばを過ぎ、いよいよ本格的な冬がやってきた気がする。五分程もすると、中平勝生と東海林良美のふたりが並んで歩いてきた。何でも来る途中でばったり一緒になったらしい




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