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夕暮れと夜の狭間の君と僕
作:マグロ頭



 あらすじ
太陽が沈み、忍び寄る夜の闇。君と僕は二人、歩いている。繋がる想い。感じるこころ。虫たちが小さく鳴いている。――今作はお題小説企画【劇場『すぽっと』】のお題を受けて創作したものです。ぜひサイトの方を訪問してみてください。随時参加者募集中です!


 Nコード
N2648D


 文字数(読了時間)
1426文字(約3分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
恋愛

 カテゴリ
ほのぼの ハッピーエンド 恋愛 大学生 現代(モダン) 

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 キーワード
劇場『すぽっと』  


 出だし150文字
川沿いの細い小道を僕たち二人は歩いている。後ろ手に手を組み、小さく細やかな歩調で進む君と、そのすぐ後ろをポケットに手を突っ込み、大きな歩幅でゆっくり歩く僕。異なる二つの歩調が刻む、互いを気遣いあう優しく静かなリズムが、秋の風に運ばれている。見上げれば、太陽がすっかり山の向こうに沈んでしまった茜


劇場『すぽっと』へはこちらから http://id48.fm-p.jp/53/theaterspot/




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