昨日、完璧に寝てました(-.-;)
すいませんm(_ _)m
弱点解説
「じゃあ、殺すか」
そう言って、サイブは弓を引きながら確実にロックマンを殺すためにロックマンに近付いた
『っくそ、スバルは殺させねぇ!』
「ああ、そう言えば君が残ってたね」
『うるせー!おら、ビーストファング!』
ウォーロックは、近付いて来たサイブに向かって唯一の技のビーストファングを放った
しかし、勿論ながらサイブは悠々とかわした
「そんな技当たらないよ」
『っく』
「…そうだな、君も死ぬんだから冥土の土産に教えて上げるよ」
『あん、何をだよ!?それに俺は死なねぇ!』
「きっと死ぬよ‥教えるのは、サイクロンの弱点だよ」
『何!?(ちょっと気になるぜ…)』
ウォーロックがそう言うと、サイブは弓を下に向けて話を始めた
「まず、サイクロンは基本的に近距離戦向きの姿だ」
(確かに、そうだな…)
「だから、普通なら遠距離戦には弱いはず何だけど、そこであのスピードだ」
『??意味が分かんねぇ!』
「まぁ聞け‥あのスピードのおかげで、相手が遠距離戦向きなやつでも近距離戦に無理矢理連れ込んでいるんだ…だから、だから、今までは、遠距離戦だろうと関係なかったんだ」
『…そうか!』
「分かったようだね…そう、ならサイクロンの同じスピードの奴が遠距離戦で戦ったら、勿論勝つのは遠距離戦の方…つまり、サイクロンの弱点は…」
『‥同じスピードで遠距離戦の奴には弱い』
「その通り‥何か質問は?」
サイブは、笑いながらウォーロックに言った
『でも、サイクロンにも遠距離技があるじゃねぇか!』
「ああ、あのSFBの事ね」
『そうだ!』
「あれは、必殺技みたいな物だろ?あれを何発も撃てる訳がないだろ」
『う!』
「それに、あれはサイクロンと同じスピードなら簡単に避けれるしね」
『…(確か、コイツは簡単に避けたな‥)』
「じゃあ、質問タイム終了ね」
そう言って、サイブは弓をウォーロックに向けた
「さようなら、ウォーロック」
『っく!』
「ブレイクアロー!」
サイブは、ウォーロックに向かってブレイクアローを放った
しかし、どこからか「『ジェミニ・サンダー!』」と言う声が聞こえ、その電撃はブレイクアローを撃ち落とした
「誰だ!?」
『今の技…もしかして!』
「そのもしかしてだよ」
そう言って、ウォーロックの前にジェミニ・スパークが現れた
「お前らは!?」
「ジェミニ・スパーク参上‥ってね」
『ウォーロック、早くロックマンのところに行け』
『お、おう』
そう言うと、ウォーロックはロックマンのところに向かった
「な、待て!」
『待ちやがれ!』
「こっから先には行かせない」
「なら、お前らを殺すまでだ!」
『っへ!やれるもんなら』
「やってみてよ!」
こうして、サイブとジェミニ・スパークとの戦いが始まろうとしていた
ちゃんと、説明できましたかね?
感想、待ってます!
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