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今回は、サイクロンの弱点を徹底的に攻めさせました!(多分)


弱点は、読んでくれたら分かります!



分からなかったら、メール下さいね!
サイクロンの弱点


「サイクロンダッシュ!」


ロックマンは、サイブより先に動きサイブとの距離を縮めようとした


「残念だけど、君のスピードでは僕には追い付けないよ」

「!?」


サイブはそう言ってサイクロンフォースのスピードと同じぐらいのスピードでその場を離れた


「っく!これじゃあ、近づけない!」

「そう、そして僕はこの距離でも攻撃が出来る!」


そう言って、サイブは弓に矢をセットした


「しまっーー」


ロックマンは、サイブが攻撃してくると気付き素早くその場離れようとした


しかし、サイブは「遅い!マッハアロー!」と言って、矢をロックマンに向かって放った

その矢は、ロックマンの移動スピードより早かったためロックマンに直撃した

直撃したため、ロックマンは少しよろめいた


「っく、でもこの威力なら、まだまだ行ける!」

「だろうね‥でもこれだけじゃ終わらないんだよ!」

「何!?」


ロックマンが、サイブの方に目線をやるとそこには弓に矢をセットした状態のサイブがいた


「マッハアロー!」

「ぐは!」

「それから、アイスアロー!」


サイブは、マッハアローをロックマンに当てると直ぐに冷気を帯びた矢をロックマンに向かって放った

アイスアローのスピードは、まぁまぁ早い物だったがサイクロンフォースのロックマンなら普通に避けれるスピードだった

しかし、ロックマンはマッハアローを受けてよろめいていたのでアイスアローに気付くのが遅れ、アイスアローはロックマンに直撃した

アイスアローが直撃した左手は、見事に凍りついた


「がは!」

「ハッハッハ、ブザマだねロックマン」

「っく…まだだ!バトルカード、SFB!」


ロックマンは、サイクロンフォースの唯一の遠距離技のサイクロントルネードの一発目をサイブに向かって放った


「残念、その技は君と同じぐらいのスピードの僕には効かないよ」
サイブは、そう言って竜巻に飲み込まれた

ロックマンは、サイブが竜巻に入った事を確認すると竜巻を縦向きにした


「はぁぁぁぁあ!」


ロックマンは、凍った左手庇いながら声を上げて竜巻に近づいた

普通なら、このまま竜巻を斬って上からさらに竜巻を当てて爆発させて終わるはずだった

しかし、サイブはロックマンが竜巻を斬る直前に竜巻から出て来た


「何!?」

「残念だったね、この技は何回か見ていたからね‥それに君と同じスピードだから、脱出方法さえ分かっていたら、君が竜巻を斬る前ぐらいには出れるしね」

「っく…でも、まだ諦めない!」

「うーん、ちょっとしつこいか‥じゃあ、そろそろさようならだね…ブレイクアロー!」

「…エアロシールド!」


ロックマンは、もう逃げる力が無くなったため新たな防御技を出した


ロックマンの新たな防御技は、風が何十にも重なってロックマンを包み込んだ

エアロシールドは、サイブのブレイクアローを弾き返した


「へぇ、やるね(あの矢、一応バリアとか貫通するんだけどね…)…でも、ブレイクアロー×5!」

「っく、エアロシールド!」


サイブはブレイクアローを5発連続で放った

ロックマンは、またエアロシールドを使い身を守ろうとした


「無駄だよ!、1発だけなら防げたかも知れないけど、5発はきっと無理だよ!」

「はぁぁぁあ!」

「無駄だって言ってるだろ?」

「無駄じゃない!」

「…じゃあ、今何本弾いた?」

「3本だよ、後2本だ!」

「…やってみ」

「言われなくても…はぁぁぁあ!」


ロックマンは、声を上げて力を入れ後2本の矢を弾き返そうとした

しかし、ロックマンはこの時「ビキ」と言う音が聞こえた

そして、エアロシールドは4本目を弾いた瞬間に砕け散った

ロックマンは、エアロシールドが砕け散ったせいで5本目のブレイクアローをもろに喰らった


「がはぁぁぁあ!」


ロックマンは、ブレイクアローを喰らいサイクロンフォースが解かれその場に倒れた


「ついに、ロックマンも終わりかな…」

『おい、スバル!しっかりしろ!』

「…(まだ負けられないんだ!それに、ツカサ君を病院に送らないといけないんだ…)」


ロックマンは、そう思うと気を失った



分かりましたよね?(^-^;

なんか、サイブが強すぎるような…


感想、待ってます!


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