「ツナ。明日はヴァリアーの連中が来るからな」
「はぁ!!!…何で来るんだよ!?」
「今ボンゴレではスポーツ週間でな。だから俺達も迎え撃つぞ」
ツナは唖然としてリボーンを見た
「心配するな。武器は使わねぇよ」
「当たり前だ!!!!!…武器なんか使ったらスポーツじゃないよ!!」
「まぁ細かい事はおいておいて、守護者を召集しといたからこれを練習しとけよ」
といって渡されたのは数種類のラケットだった。
「…何でテニスラケットや卓球のやつやバトミントンのがあるんだ?」
「違う種目で競うからだぞ。くじで何をするか決めるからな」
いつものノリでリボーンは出かけていった。ツナは大急ぎで山本達を集めてくじを引かせたのだが…
「ちょっと、何で僕が卓球なの?」
「…俺なんか野球馬鹿とバトミントンっすよ。ガ−ン」
「ごめんね。でもくじ運だから仕方ないんだよ俺なんかテニスだし、絶対無理だって」
ツナ達は仕方なく特訓を開始し運命の日を迎えた
「あっらーvお久しぶりねぇv」
「おお!ルッスーリアも元気そうだな!!」
懐かしがっているところもあれば
「俺王子だし絶対負けないから。」
「んだとぉ!!おい野球馬鹿。俺らも負けらんねぇぞ!!」
「ああ。わくわくするよな」
というように闘争心むき出しの所もあった。
第一回戦
ルッスvs笹川兄 バスケ1ON1対決
「きゃー!!」
ルッスがムエタイの技を使ったので反則負け
第二回戦
レビィvsランボ ビーチバレー
レビィが張り切りすぎてランボが重傷
第3回戦
スクアーロvs山本&獄寺 バトミントン(ダブルス)
「っしゃ!…どうしたんだ?獄寺」
「どーしたもねぇよ!!てめぇ俺を殺す気か!!!」
山本のサーブは剛速球だったのである意味フェンスを突き抜けてホームランになった
「…う゛お゛お゛い!!!お前俺らを殺す気かぁ!!!!」
スクアーロも本気になったのか目に見えない攻防戦だったが結局ドローだった。
第4回戦マーモンvsクローム髑髏 バレーボール
「よっと!…ふぎゃー!!!」
ちなみにボールはダンベルより重い。
クロームはすぐにダウンし骸が代わりに戦って結局はクローム(骸)が勝った。
第5回戦ベルvs雲雀 卓球 (シングルス)
「ねぇ。弱かったらかみ殺すよ?」
「ししっ俺強いから、かみ殺されないよ」
目にも留まらぬ早業でラリーし結局ドローだった。
最終戦 ザンザスvsツナ テニス(シングルス)
「うわっ…俺には無理だよぉ!!!」
ザンザスの攻撃に泣き言をいうとリボーンは死ぬ気弾を撃って観戦していた。しかし、死ぬ気弾を撃ったつもりが小言弾だったらしく素早くラリーを続けずっと同点だった。
最後に疲れ切ったザンザスに1点入れなんとか勝った。
「やった…痛ててててっ」
「よくやったなツナ。安心しろ俺達が勝ったぞ」
結局ヴァリアーが負けたが副賞の3泊4日温泉旅行をゲットして満喫していたらしい。
END
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