名前:
北朝鮮DEEP 2007-11-26 23:41
うーん。おもしろい。
クリスマス・ノベルといってもリープ先生のはなんか一味違いますね。うまく言えないけど・・・・
ほかの人のはなんちゅうか、割と、どんな悲惨な設定でも、あったかく終わる。しかし、本作は・・・・・切ないですねェ。なんかグッときます。
個人的には、ぷぷぷときちゃうとこがありながら、そういう切ない部分もあるという、そういうカンジのとこが好きです。
ボクも今クリスマス・ノベルを書いてますがそのあたりを出してみたいと。しかし、難しいですねェ。クリスマスは難しい。あったか系でいくとやはり最初から最後まであったかいトーンになってしまうし(恐くて途中で悲惨にすることができない!)、悲惨な設定にすると悲惨なまま終わってしまう(途中であったかいカンジにしようとするとムリヤリな感じになってしまう)。
本作は非常に参考になりました!
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント お読みいただきありがとうございます。
本作は「乱暴な優しさ」に重きを置いて作成しました。 さらに単なる殴ったり蹴ったりではない、 暴力や犯罪の中にも当人達にとっては 無意味ではない理由や主義主張があるものをと考えました。 (意味無く暴力もお話によってアリですが)
あくまでも執筆時点の理想ですが。 上手くいっているかどうかはさておき、 当時の自分にとっては満足いく出来になりました。
クリスマスノベルを執筆中というお話ですが、 このご感想を読むにつけ、 北朝鮮DEEPさんの書くクリスマスはきっと 一つのイメージにとらわれない、 変化の富んだものになるだろうと思います。 (……と書くとハードルを上げていることになるのでしょうか?)
陰ながら応援しております。 それでは。 名前:リープ[2007-11-27 19:37] | |