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白の香り
作:櫻井 紅音



 あらすじ
やけに甘い香りが鼻をついた。別に嫌いな香りではなかった。むしろ懐かしい感じがした。


 Nコード
N2609E


 文字数(読了時間)
655文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
童話

 カテゴリ
ロマンス 少女 現代(モダン) 未来 

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 キーワード
白の香り 


 出だし150文字
やけに甘い香りがしました。けれど別に、嫌いな香りではありませんでした。むしろ、懐かしい感じがしました。なので私はちょうど手元にあった透明の小瓶に、その香りをいれました。そして白い棚の奥にそっと、その小瓶をいれました。***白の香り―――☆白い棚の奥から、透明の小瓶を見つけました。




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