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りんと小吉の物語 二 阿修羅泣く 〜「前田慶次郎異聞」より
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▼Nコード
N2596C

▽作者名
泊瀬光延先生

▽種別
完結済[全10部分]

▽読了時間
約21分

▽小説文字数
10433文字

▽ジャンル
歴史

▽カテゴリ
戦国時代 シリアス 文学 恋愛 戦争 戦士

▽あらすじ
前田慶次を殺そうとしたりんは、男(お)の子だが若く美しかった。小吉はりんに惚れ、その命を救った。だが、慶次に従いいつか戦場で死ぬ運命を悟っている小吉は、りんに戦国の世を生き抜いて欲しいと思う。りんもいつか抜けた刺客の掟で殺されると思う。すれ違う二つの魂。小吉の態度に絶望したりんは若衆宿に身を投じようとする。中世の情緒を交えて描く、天から降りきた美しき阿修羅と古武士の恋の物語。




警告
この小説はボーイズラブ(BL)要素を含みます。苦手な方はご注意ください。


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