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参考評価 ★★★★★262pt
文章評価:★★★★★
作品評価:★★★★★
300pt満点/平均点方式
四半期得点 0pt
対象期間:2008年4月〜2008年6月
加点方式/ランキング用の得点です
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全部で7件の評価または感想があります。
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評価/コメント確認

名前:シャム  2008-03-06 02:09 
 こんなに素晴らしいお話を聖夜の日に読むことができなかったことを残念に思います。
 久しぶりにトカゲさんの小説を読ませていただきましたが、一つ一つの文章に引き込まれ、主人公たちの会話や、ラジオから流れる音楽、ゾンビの迫る緊迫した状況など、まるで目の前で起こっている実体験のように、ありありと思い浮かんで、やっぱりうまいなーっとただただ感心するばかりでした。
 最後のラジオ局の先輩の言葉も心に響きました。この話と比べるとスケールはかなり小さいですが、僕もこの究極の二択を迫られたことがあります。その時、僕が選んだのは『許す』の札で、結局お互い謝りあって、仲直りすることができたのですが、その選択をしてよかったと改めて思うことができました。

 長々と失礼しました。とても感動しました。この感想を書き終わったら、もう一度、読み返そうと思います。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 18歳〜22歳  男性

▼コメント
 ありがとうございますっ。
 わざわざ読みかえして頂けるとは、感謝です。
 許す、許さないの選択肢は難しいですよね。どっちが正解とも言えないですし。
 ただ、後でよかったと思えるなら、それが一番ですよね。
 
名前:トカゲ[2008-03-06 20:24]
ID:7



名前:森カラ  2008-02-09 21:26 
非常に楽しませてもらいました。
軽快な文体と、どんな題材もエンターテイメントにして読者を気軽に引き込んでしまえる、トカゲさんの魔法は健在でしたね!
トカゲさんが、書きたい思いに真っ直ぐに書かれたからか、まるで一緒に特急に乗りながら見ているような爽快感がありました。

いつも繰り返しになってしまうようで、申し訳ないのですが、やはり生きたキャラクターを書かれるのが本当にお上手だなあ、という印象があります。
キャラクターが生きているから、「ゾンビ」という非日常の世界を見せられているにもかかわらず、まるで映画を見に来たように、主人公君や、タカハシさんやゾクさんが動き回っている臨場感がありました。

しかしながら、生意気なことを言うようですが、トカゲさんの描く、登場人物の心情の移り変わりのよく分かる会話の流れというか、ある場面中のそこだけを切り取った心理描写とは違う、本編を一度通して読んでさらに伝わってくる心理の描き方がとても好きなので、読み終えて、もっと彼らのことを知りたかったなあという感覚がありました。
何だか分かりづらくてすみません。日本語が下手すぎますなっ。

また、主人公君が何故あんなことをしでかし、人生を踏み外してしまった過去(ネタバレになってしまうのでちょい伏せますっ)を持っているのか、ひじょーに気になってます。
ゾンビに追われている現状の中であんな目的を持っている主人公君が、どうして…!? という感じです。
段々と狂気の中に入っていく主人公くんの描写にもドキリとさせられましたが、私の中での主人公君は、かっちょいい男子に映っていたので、あの過去の提示にはちょいと動揺しました(笑)
この動揺がトカゲさんの狙いだとしたら、まんまと引っかかりました(笑)
けれど、主人公くんの持つ過去の真相を聞こうとすることは、ここでは無粋なことなのでしょうね。
というか、私の読み込みが足りなかったらすみませんですっ。
なんだか色々と書いてしまいましたが、私の好みの問題も大きいと思いますので、あまりお気になさりませんようっ!

初めから「こういうことが起こってんだよ」と提示してから書くという手法や、たぶん血飛沫などが飛び散っている究極の狂気の中で、私達読者に与えられる、”音楽”というリズムに痺れました。
また、最後、ラジオ局の2人に場面がバトンタッチされて、そこで紡がれる軽快な会話に紛れて先輩が零す台詞の良さには感嘆しました。
トカゲさんの作品は、本当に台詞がいいですね。それをまた痛感いたしました。

今後もトカゲさんの作品を楽しみにしております。
素敵な作品をどうもありがとうございました。




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★☆ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 ありがとうございますっ。
 書いてて思ったんですけど、書いてて楽しいってやっぱり重要ですね。
 はじめから短距離のつもりで書いてたので、非常に充実感がありました。

 毎度、読んでくれて本当にありがとうございますっ。

名前:トカゲ[2008-02-10 21:33]
ID:6



名前:  2008-01-16 19:07 
どうも、久しぶりです。覚えていてくれているでしょうか?w
相変わらずの飄々とした空気。いいですね☆なんだか、悩みがすっ飛びそうでしたww
登場人物の人たち皆さんよかったですが、個人的にナミバラジオの2人が好きですw
また、新しいのが出たら、読ませていただきたいと思います。
次期作も期待していますよ☆
では、また。
P,S あえて評価はしていないのでよろしくww
※これは評価ではなく感想です
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 23歳〜29歳  男性

▼コメント
 ありんすっ。って君か。
 迷走中の俺に付きあって貰って申し訳ない。
 今後もよろしくだけど。
名前:トカゲ[2008-01-18 02:44]
ID:5



名前:やぁほう  2008-01-08 22:47 
すごい構成力やなぁ…なんか一気に引き込まれて、読みきった。
そして、最後の先輩の台詞には何か感じさせられるものがあった。最高や。




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 ありがとうございますっ。
 細かいことは考えずに、書きたいものを並べて見ると、自分でもスッキリする仕上がりになったので驚きです。
 こんな終末チックなお話に最期までお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
名前:トカゲ[2008-01-09 01:14]
ID:4



名前:千波  2007-12-26 18:08 
初めまして、千波(せんな)といいます。作品を拝見させていただきました
まず、文章が素晴らしかったですね。稚拙ではなく、しかし難解すぎない文章はとても読みやすかったです。
しかしどこか印章に残る文体で、気付いたときには最後まで読んでいました。素晴らしい文章でした

次に内容ですが「ゾンビ」というわりと普遍的な題材にも関わらず、他に類を見ない斬新さがとてもよかったです
ただゾンビから逃げたりするだけではなく、その中から複雑な人間模様や感情、込められたメッセージなどがスタイリッシュに、鮮明に読み手に伝わってきました
最後の叫びに胸に強く響きました。それが最初からのストーリーに絡んでいって、きちんとしたラストとなっていました
とにかく、すごく素敵でした。もっとうまく評価できなくてすみません




文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★★ 出版:買う
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[S5] 15歳〜17歳  女性

▼コメント
 ありがとうございますっ。
 ゾンビを題材にしている割に、ゾンビらしくない話ではないだろうか、と作者としては心配していましたが、そう言って頂けると嬉しいです。

 読んで頂いた上に、感想まで、本当にありがとうございましたっ。
名前:トカゲ[2007-12-26 19:43]
ID:3



名前:ぐろわ姉妹  2007-12-25 21:37 
読ませて頂きました。
出てくるのはゾンビだらけなのに、そして世界も軽く滅亡気味なのに、内容はとてもクリスマスらしい作品だったと思います。
みんなも今日中に読んでごらんよ!という感じですね^^
私はクリスマスに読めてよかったなぁ。

この作品は幸せいっぱいのクリスマスではないけれど、不運や不遇や不幸せの中でも必ず選び取れる光るものはあって、それこそがクリスマスという日に多くの人が求めてるものなんじゃないかと思いました。
感想上手く書けなくてすみません。
素敵な作品でした!




文章評価:★★★★☆ 作品評価: ★★★★★ 出版:わからない
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[S5] - - - - - - -  - - - - - - -

▼コメント
 よくよく考えると、二日ずれてました。
名前:トカゲ[2007-12-26 01:08]

▼コメント
 ありがとうございますっ。

 作者本人は、クリスマスイブに完結したつもりでいた今作ですが。
 今にして思えば、普通に一日ずれてました。

 終わり方に関しては、もう少し幸せに出来ないものかとも迷いましたが、やはり何度考えてもこれがベスト、ということで、こういう形になりました。

 わざわざクリスマスというタイミングで読んでくれたことにも感謝を。
 
名前:トカゲ[2007-12-26 00:01]
ID:2



名前:きよこ  2007-12-23 03:33 
面白かったです。
ゾンビはけっこう使い古されたネタではあると思いますが、それなのにすごく新鮮に感じました。
主人公とタカハシの会話や、ラストの二人の会話は軽妙で面白く、なおかつ作者の伝えたいものがひしひしと伝わってきた気がします。
主人公のラストに切なくなりましたが、本当に良かったです。





文章評価:★★★★★ 作品評価: ★★★★☆ 出版:買う
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▼コメント
 ありがとうございますっ。
 初のゾンビ物、ということで、色々悩みましたが、なんとかこういう形になりました。

 主人公とタカハシのラストについては、作者の腕前では、あれ以上のものが書けませんでした。
 決してハッピーとは言えない、見苦しいまでの最期でしたが、最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございますっ。
名前:トカゲ[2007-12-23 03:54]
ID:1



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