悪魔少女(1/22)縦書き表示RDF


今日は!直樹です。私はこの作品の前に2つほど書いていますが、友達のブーイングにより強制的に削除されました。ですが!今回この作品はやっと認められました。(汗)私の前作を読んで下さった読者の皆さん!本当に申し訳御座いませんでした!もしご興味があればこの作品を読んでやって下さい…すいません長くなってしまいました。(汗)それでは、どうぞ!
悪魔少女
作:直樹



第1話 始まり…


暗く冷え切った空気の漂う部屋にオレは居た。
白い壁、白い床、窓は一つも無い…
オレはこの場所に来た事がある…でも、思い出せない…
オレはここで何をしているのだろうか?

「…」

「…」

「ねぇ」

「え」

「何やってるの?早く行こうよ」

「?」

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「はっ」

ヤベ…寝過ごした

それにしても何だ!さっきの夢は…!

コ○ディーなのにミステ○アスじゃねぇか!

おっと…今何時だ?

11時半…学校休むかー

えーオレは導吏諮音(どうりしおん)不良集団(ダークネスドリーム)のリーダーだ
まぁ、不良集団っつっても派手に暴れる奴等を止める…って言う集団だ

…良い不良?…いや意味分かんねぇし、

とりあえず、今日は休むか…これから学校ってのも、めんどくさいしな

先生に電話…

ッピッピッピッピッピーポーーーーッ

ガチャッ

「はい、董赫凛彗学園(とうかくりんすいがくえん)、数学教師の弧降(ここう)です。」

「1年4組の導吏です。末村先生お願いします。」

「導吏か…あぁっと、末村先生は今ホームルーム中だ、…私が伝えておくから言ってみ」

「風邪をひいたので、今日はこのまま休みます。」

「んぁ!?お前が風邪?アッハッハ、嘘だろ?馬鹿は風邪ひかねぇからな」

「へ!?」

「どうせ寝坊でもしたんだろう?アハハッ!」

「す、すいません」

「ま、私が適当に言っておくからさ、今後はこんな事の無い用にしろよー♪」

「はい、分かりまし…」

ブツッ

クソッ!あんの竹刀(シナイ)教師(きょうし)…切りやがった。

…えー今の女数学教師は、弧降綾覇(ここうあやは)こと不死の竹刀女と呼ばれている。

元ヤンである綾覇さんは不良集団(ダークネスドリーム)の裏リーダーでもある。

ちなみに不良集団(ダークネスドリーム)は3つのチームに分かれている。


(コウ)

戦闘を主とするチーム、綾覇さんはこのチーム所属だ。


使()

情報収集を主とするチーム


()

救護を主とするチーム


この3つに分かれている。

腹減ったなぁ…

ガパ♪

「…」

「…」

「ぅお!?ヤッベ、冷蔵庫空っぽじゃねぇか!」

近くのスーパー行くしかねぇなぁ…

オレは、服を着替えて外に出た。





んーやっぱ「春」だなぁー…ぽかぽかってのは、こんな感じの事言うんだろうなぁ〜

ヤベ、早く行かねぇと…さっさと買い物済ませて帰ろー

んぁ?オイオイちょっと待てよー

オレの前には15人の不良が立っている。

「いざ勝負」

「いきなり何言ってんだ!意味分かんねぇよ!」

「うるせぇ!黙れ」

「んー…目的は何だ?」

「俺達はダークネスドリームを潰しに来た」

「へぇー度胸あるねぇ」

「お前ダークネスドリームの一員だろ」

「へ!?」

「どうでもいい、とにかくダークネスドリームの一員を見つけたら抹殺だ」

こいつら無謀だなぁ…ってかちゃんと調べたのか?、オレってリーダーなんだけど(笑汗)

「やめとけって逆に潰されるぞ?」

「てめぇ生意気なんだよ」

生意気だと!?……んー雑魚が15人か

ククク、オレを舐めるなよ

「お前等オレの事を知らないようだな」

「あぁ!?」

「オレの名前は導吏諮音だ!覚えとけ!」

「お、おい導吏ってまさか…」

「オレが不良集団(ダークネスドリーム)のリーダーだっての!お前等ちゃんと調べたのか?」

「う、うるせぇ!大体こっちは15人だお前1人に負けるわけ無いだろ!」

「人数で勝ち負けは決まらねぇよ」

ドォン

「ぐぁっ」

「!?」×14人

「オレを侮辱したらどうなるか覚えとけよ」

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「さぁ残り1人だ」

「ひぃっ!」

ドガッ

んぁー終わた。

それにしても、こいつ等弱過ぎだ
こんな奴等が何故オレ達を潰すとか言えんだ?


…日暮れかよー夕方かよースーパー閉まっちゃったよー(泣)

しょうがない…家帰ろ

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「ただいま」

「おかえり」

ん!?オ、オレの家に人?

「ぅおっ!?」

「よぉ」

「なんで先生が?」

そう、そこには不死の竹刀女が居たのだ…

「んぃやさ、今日お前襲われたろ?」

「ああ、って!?何で分かっ…」

「私も襲われたん…」

「ってぇ…ぅぉぉおおいいいぃぃぃっ!!!!」

「何だいきなり?」

「窓割って入るなーっ!不法侵入だぞ!数学教師!」

「スマンスマン」

「…」

「大丈夫だ見られて無いからー」

「んな、先生のする事じゃな…」

「それより!」

それより!じゃねぇよボケエェェェッ!!!!!!

「なんだ」

「最近私達を潰そうと考える集団が増えてきてるんだよ」

「ほぉ」

「んでお前、買出だし行けないと思って…」

「へぇ…って何で分かった!?オレが買出し行くって」

「女の勘よ」

どんな勘だよ

「まぁ気をつけたほうが良いと思うわ」

「何でいきなり女口調なんだよ」

「気にしないで気分だから」

「意味分かんねぇーっ」

「それじゃあ、また明々後日学校でな?」

「あー、明日から休日か…(っ手か先生何しに来たんだ?)」(口調戻ってるし)

「彼女作れよ?」

「彼氏作れよ?」

「うるせぇっ」

「綾覇さんが先に言い出したんじゃねぇか」

「もういいっ帰る」

「早く帰って下さい」

「諮音くん冷たいーお姉さんに冷たいー」

「いいから帰れよ、竹刀女」

「へいへいー、導吏も買出し行けよー」

「へいへい」







最後まで読んで頂き有難う御座います。





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