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沙羅の世界
作:池林 未羽



登場人物紹介


登場人物
メインの人物

姫野 未紀 (ヒメノ ミキ)
主人公。
沙羅を親友だと思っている。
行方不明になった沙羅を思い続ける。
さらに小学校からの親友の由美がいなくなり世界から「光」を失う。
その後は優斗を支えにしていた。
しかし成績が下がり叱られる。そして
「こんな世界なければいい。」
と、思ったとき、異世界に引きずれ込まれる。

神樹 沙羅 (カミキ サラ)
未紀の親友。
未紀との約束の日に行方不明になる。
異世界に作り出し、その異世界に未紀をを異世界に引きずり込む。
未紀を自分の物にしたい。
未紀を友達として大好きなため未紀を元の世界に帰したくない。
未紀が誰かを気に入ったりするのが許せない。
なので未紀が心を許している優斗の事が嫌い。
ちなみに父親は3歳のころに家を出て行ったので、今は家で母親と2人暮らし。

神崎 優斗 (カンザキ ユウト)
未紀の幼馴染。
未紀のことが好き。
未紀が行方不明になり、必死で探すが、見つからない。
もう見つからないかもしれないと思いつつもそれを認めたくない。
なので諦めずに未紀を探し続ける。

神崎 優太 (カンザキ ユウタ)
未紀の幼馴染。
優斗とは双子の兄弟。
優斗と2人で未紀を探すけど見つからない。
また、好きな人のことで真剣になれる優斗に憧れている。

その他の人物
姫野 沙織 (ヒメノ サオリ)
未紀の母親。
行方不明になった未紀が帰ってくると信じて待ち続けている。
また、未紀が行方不明になった原因は自分にあると思っている。

姫野 司 (ヒメノ ツカサ)
未紀の父親。
未紀が行方不明になってとても心配している。
母親と2人で未紀を信じて待ち続けている。

小田原 由美 (オダワラ 由美)
未紀の小学校からの親友。
沙羅がいなくなってから寂しそうだった未紀が心配で付っきりだった。
それで少しでも元気になってくれればいいと思ってた。
しかし、親の仕事の都合で引っ越すことになる。

中原 佳奈子 (ナカハラ カナコ)
未紀達のクラスの担任。
未紀や沙羅が行方不明になりすごく心配している。
担当科目は家庭科。

森山 直人 (モリヤマ ナオヒト)
未紀たちの隣のクラスの担任。
隣のクラスではあるが、未紀達の事を心配している。
担当科目は理科。












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