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この作品には 〔残酷描写〕 が含まれています。

淅瀝の森で君を愛す

作者:まるた曜子
【淅瀝(せき-れき)】①雨雪や風の音。②落葉の音。③寂しいさま。(広辞苑 第六版)

兄に嫁いできた美人の義姉とその連れ子、《なあ》。
栗色の髪と灰の瞳の少年は、家族経営のスーパーで支え合いながら暮らしていた舞生の家族を
一目で魅了した。
仔猫がじゃれ合うような姉弟のまじらい、あたたかでおだやかな家族の営み。
しかし、大学進学のための独立から歯車が狂い始める。

家族、未来、執着と恋。惑う子供達の20年の漂泊。
愛はなんにも解決してくれない、それでも。

文体はスルスルと読めると定評がありますが、途中すごく重くなります。
最後の光までお付き合いいただけますように。

完結済
書籍版 2015.10.10 発行 A5版 94ページ
カクヨムにも掲載 https://kakuyomu.jp/works/1177354054882798645
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2017/03/31 17:00
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なあのはなし
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2017/04/10 17:00
5-2
2017/04/14 17:00
カーテンコール
2017/04/14 17:00
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