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夢見る鹿島の星間戦争 作者:茅野可南子

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夢見る鹿島の用語辞典(仮)

同君連合どうくんれんごう
 グランダと星間連合がグランダ皇帝を共通の君主として成立した連合国家。
 正式名称:パンテオトゥス同君連合

賢人委員会けんじんいいんかい
 13人委員会ともよばれ13人のメンバーから成るといわれる寡頭政治かとうせいじ組織。
 グランダと星間連合の2国を一つの国家に合一するために組織された。
 国家統合を両国議会から委任され政治・軍事において専権を持つ。

最高軍司令部(コジョレ)
 グランダ軍と旧星間連合軍からなる同君連合軍の最高司令部。
 主な仕事はグランダ軍と旧星間連合軍の統合だったが、ランス・ノールの反乱で急遽きゅうきょ最高司令部のとしての機能を求められることになる。

大将軍グランジェネラル
 天儀てんぎの前職。
 廃止されたグランダ軍の頂点。官職一体の最高位。星系軍6個艦隊、約1000隻を統べる地位。
 超国家的危機に首相が就任することを想定に設置された最高軍位で大権を有する。星間戦争の終結とともに廃止された。
 *廃止された官職のため作中では「大将軍」も「元大将軍」のフリガナは「グランジェネラル」で同じ。

天童正宗てんどうまさむね
 天童愛てんどうあいの兄。旧星間連合軍の総帥。
 マグヌス天童とよばれウィザード級の電子戦能力をもつ。現在はグランダ軍によって拘束中。
 最初にくる肩書は連合艦隊司令長官。
 星間連合軍の司令長官は参謀総長を兼ねることで全軍を掌統しょうとうした。
 *天童愛の理想の男性にして崇拝と耽溺たんできの対象。

星間戦争せいかんせんそう
 グランダ軍と星間連合軍が戦った戦争。第一次から第四次まで行なわれ、第四次星間戦争で星間連合軍が敗北。100年におよぶ戦争は終結した。

星間会戦せいかんかいせん
 星間一号線で行われたグランダ軍6個艦隊と星間連合軍7個艦隊が激突した一大宇宙会戦。グランダ軍が勝利する。

旧星間連合軍きゅうせいかんれんごうぐん
 星間戦争の敗北で星間連合軍は解体。ゆえに〝きゅう〟星間連合軍。
 最高軍司令部(コジョレ)の成立で、旧星間連合軍の戦力は最高軍司令部(コジョレ)に吸収された。
 グランダ軍は徐々に解体され同君連合籍へ。遠からずすべてのグランダ軍が同君連合籍となり最高軍司令部(コジョレ)の管理下へと移る計画。

二足機にそくき
 有人の人型ロボット兵器の総称。

・オイ式
 オイ式二足機。超重二足機の異名を取る超重装甲機。陸奥特務戦隊の主力機。

天太星てんたいせい
 レジアーネ社の二足強襲機アクア・シレーナの開発を、川崎航空機が引き継ぎ完成させた二足機。
 アイリ・リリス・阿南あなんが率いる北斗隊ほくとたいが集中運用する。

陸奥改むつかい
 特務戦隊の旗艦で艦種は戦艦。
 星間会戦で大破した陸奥を近代化改修し最新鋭の宇宙戦艦へと生まれ変わらせた。

翔鶴しょうかく
 足柄京子あしがらきょうこが座する。精鋭の第一機動部隊旗艦。
 艦種は母艦。いわゆる宇宙空母。

・マサカツアカツ
 神世級戦艦じんよきゅうせんかん。星間連合軍の第三艦隊旗艦。
 ランス・ノール・セレスティアが座乗する。

・カチハヤヒ
 神世級戦艦じんよきゅうせんかん。星間連合軍の第四艦隊旗艦。
 ユノ・村雨むらさめが座乗。

神世級戦艦じんよきゅうせんかん
 星間連合軍が開発した次世代型最新鋭軍用宇宙船。
 砲雷戦能力、二足機運用能力を両立した軍艦。

・ザルモクシス
 マサカツアカツが改名。神聖セレスティアル共和国軍の国軍旗艦。

重力砲じゅうりょくほう
 宇宙船の主力武装。

超重力砲ちょうじゅうりょくほう
 重力砲を上回る威力の軍用宇宙船の主砲。
 *法的にもコスト的にも軍艦にしか装備が許されない。

総旗艦そうきかん
 複数の艦隊を統べる旗艦。

国軍旗艦こくぐんきかん
 造語。総旗艦のこと。
 総旗艦という用語が旗艦に対しわかりにくいため、国で一番偉い軍艦をイメージしやすい「国軍旗艦」を採用。
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