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阿修羅和讃 「りんと小吉の物語」より
作:泊瀬光延
前田慶次郎に仕える小吉(こきち)の前に現れた少年刺客。その容姿は興福寺の阿修羅像が降臨したかと思えるほどに美しかった。傷ついた阿修羅を天に帰さず地に留めた小吉の心情を『和讃』にしました。短い詩です。
▽小説文字数
687文字(約2分)
短編
▽ジャンル
文学
▽カテゴリ
戦国時代 文学 年の差 少年 美形 戦士
▽キーワード
古武士 契り 阿修羅王 衆道
▽最終掲載日
2008年5月10日14時13分
▼Nコード
N2489E
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