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阿修羅和讃 「りんと小吉の物語」より
作:泊瀬光延



 あらすじ
前田慶次郎に仕える小吉(こきち)の前に現れた少年刺客。その容姿は興福寺の阿修羅像が降臨したかと思えるほどに美しかった。傷ついた阿修羅を天に帰さず地に留めた小吉の心情を『和讃』にしました。短い詩です。


 Nコード
N2489E


 文字数(読了時間)
687文字(約2分)


 種別
通常小説[短編作品]




 ジャンル
文学

 カテゴリ
戦国時代 文学 年の差 少年 美形 戦士 

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 キーワード
古武士 契り 阿修羅王 衆道 


 出だし150文字
りんと小吉の物語より山野林梧様よりりんの姿絵を頂きました。そこから生まれた和讃。拙著「前田記次郎異聞」の冒頭で小吉はりんを瀕死の重傷から救います。前田慶次を襲って戦い鎖骨を断たれたのです。小吉は必死に看護します。その時の小吉の心です。ここからりんと小吉の物語が始まるのです。

警告
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