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冠と字

作者:中島夏子
諸葛恪(しょかつ・かく)は齢二十を迎えた。成人儀礼である冠礼を無難にこなしながら、恪は冠(かんむり)と字(あざな)、成人の証が与えられる瞬間を熱望していたが……。
3世紀、三国時代の中国を題材にした歴史小説です。

この作品は、カクヨム、pixiv、ブログにも掲載しています。
2017/07/22 15:07
2017/07/22 15:09
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