名前:
窓際 2008-05-10 18:53
【とある病室で、窓際のベッドで寝ている男が、いつも外の景色のことを話して聞かせている。
窓の見えないベッドで毎日その話を楽しんでいた別の患者は、ある夜、苦しむ男を窓際のベッド欲しさに見殺しにしてしまう。
男の死後、念願の窓際を手に入れた患者。
しかしカーテンを開けてみると、そこには隣の建物の外壁が広がるばかり。
そこでようやく、患者は男のしてきたことと、その思いやりに気付く・・・】
これ、だいぶ有名な話ですよね。
失礼ですけど、これはオリジナル作品とは言い難いと思います。
※これは評価ではなく感想です
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| ▼コメント どーも初めまして、黒猫又って者です。 良ければ以後お見知りおきを。 そんでもってわざわざ感想あざーッス!!
さて、もうお気づきかも知れませんが 俺が書いてるのは有名な都市伝説です。 ただ一般的に知られているものと違うのは どのような状況なのかを具体的に描き、 そしてどんな結末を迎えるのか。 そこに重点を置いて書いてます。
今回の『窓カラ見エル景色』も実際は 窓を見ると壁だった〜で終わってますが そこからの描写は全て独自のものです。 いや、下手ではありますがorz
と、説明が長くなってしまったんで 申し訳ないがこの辺で失礼を! 良ければまたお目をお通しくださいませ。 名前:黒猫又[2008-05-11 04:47] | |