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門番
作:道源伸丈



 あらすじ
私は気付くと門の前に立っていた、他には何も無い。


 Nコード
N2439F


 文字数(読了時間)
4846文字(約10分)


 種別
通常小説[短編作品]


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 ジャンル
文学

 カテゴリ
ファンタジー 記憶喪失 

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 キーワード
引きこもり 


 出だし150文字
気付くと私は門のそばに立っていた。門のそばには男が一人立っている。ゆっくりと辺りを伺うと他に人影は無さそうだった。「ここはどこ?」男に声をかける。「ここは中ですよ。門の中」ふぅん、と言って私はそこを離れた。歩きながら私は考えた。私はどうやってここに来たのか?ここに来る前はどこに




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