名前:
水音灯 2007-02-25 21:21
拝読しました。
雰囲気で読ませる作品だと思います。松永先生の、「『大人』という名前に縛られて、どこへも行けなくなった」という言葉が、とても印象的でした。
ただ、その前の台詞と矛盾しているようにも読めてしまうことが気になりました。この二つの台詞の間を繋ぐ言葉があれば、後の台詞がより深みを帯びるのではないか、と感じます。
また、誤字脱字や同じ言葉を重複して使用されていることなどが気になります。たとえば、二文目の「もう後何十分か後には、次の年になってしまっている」のくだりは、「後」という言葉が重複し、更に語尾が未来を推し量る表現としては受けとりがたい形になってしまっています。それと、四文目の「誌間」は「時間」の誤りではないでしょうか。九文目の「…本当ですね」は改行した方が読みやすくなるように思います。
この評価は270日以上経過しているため、信頼度が1となっています。
得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★☆☆☆ 作品評価:
★★★☆☆ 出版:わからない
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名前:
篠原悠哩 2006-12-17 12:36
いい雰囲気です。シンシンと静かに雪がちらつく情景の中でのひと時がいい感じです。私は好きです。でも、きっと「大人という名前に縛られてどこへもいけなくなった。」のところにはなにか、おっしゃりたい意味があったのでしょうね。少しなにか匂わすエッセンスがあるともっと深みが出るような気がしました。
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文章評価:
★☆☆☆☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
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名前:
蛇蝎 2006-12-06 19:04
どうと言うことはない話だと思った。だけどそこが好き。
「なんでもないこと」をさらりと書ける人はなかなかいないので、時々こういう話を読むとしみじみします。
冬の夜の描写がしてあれば、最後のカイロがもっと生きるかと思います。
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文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:買わない
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名前:
佐藤 治 2006-12-06 16:05
こんにちは。
初めて青空子先生の文章を読ませて頂きました。
感想なのですが、とても単純で、なおかつ想像が膨らみやすい作品だと感じました。
ですが…
一つだけ、作品中の女性の身の上が、あまりに生々しく、その後の余韻へ、少しだけ邪魔しているように感じました。ストーリーと情景が美しい中、そこだけが重く感じました。だけど、この作品の間というかテンポがすごく好きです。次の作品を楽しみにしてます。長文失礼しました。
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得点にはほとんど影響しません。
文章評価:
★★★★☆ 作品評価:
★★★★☆ 出版:わからない
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