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中学生(俺)の日常
作:なつなつ



第1話 今の俺



ズーーズーーズーー

カチッ
携帯のバイブか・・・


どうも空徒です。

時刻は朝の6時、中学生なら寝てる人が多い時間。
一度は起きないと完全に目が覚めないんです
だから6時に起きます。

時間があるので俺は妄想タイムにはいります。

朝から何やってんだ?
決してやらしいものではありませんよ?

学校であったことを思い出したり、ありもしないことを考えたり、
最近はSF系の小説にできそうな物語が頭を占めています。


中学生なら、いや人として当然だよな・・・?
嘘でもそうだって言ってくれ!


って、あ!時間が!
妄想タイム潰れた!


ホント朝から何やってんだろ俺・・・



なにはともあれ学校だ!
面倒だ!

行きたいけど行きたくねぇ

「はぁ・・・
いいかげん起きよ。」




えっと、一応中学二年になってから一ヶ月がたった
俺はめでたくないが学級委員&学年副委員長になった。

理由は流れ的にとなんとなく。

1年の時もそうだったが、何故か長縄大会だのドッジボール大会だの全員リレーをやらされた。

ドッジのほうはいつか紹介するよ。

そんなのはただの授業に思えるくらい校長の思いつきでよくわからんイベントをやらされてきたけどね。

というわけで、今は平凡のようなそうじゃないような生活
もとい学園ライフをおくってるわけだ。

学園じゃなくて学校だけどね。
ちなみに小さいほう
部活の数もそんなに多くないし

俺のクラスは一応かわいいの部類に入る女子が多い。らしい
正直知らないし、他のクラスの奴らがそう言ってる

言ってやりたくなるね

うらやましいだろう  と



なんか勝った気分。

とりあえずそろそろ学校行くか。


次は学校でのゲームにする予定です。






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