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-主な登場人物 etc-
ネタばれにならない程度のデータ公開。
「キャラ紹介してっけど、上から順に登場すんじゃねぇの?」 みたいな鋭い指摘は図星なだけに困ります。
まぁそうとは限らない部分もありますが、設定を考えた人のみ書き出してます。

※このデータは物語の続きを更新する上で、作者が何かを付け足す恐れが若干あります。
 予備知識が好きだという方は、たま~にチェックしてみてください。
 (いつまで経っても何も付け足されない場合、ソレはソレでごめんなさい。) 



-主な登場人物- 


●レグザ=ウィンツバーグ 【男 21才 黒髪 蒼目 178cm 69kg】

幼い頃に殺された両親の仇を討つ為、世界中を旅する青年。
ある日、彼がローベルグ王国を訪れた事から全てが始まる。
父親の形見である大剣は身の丈程もある超重武器で、他国にはその名も轟かせる凄腕の剣士。


●アリィ=カッテラー 【女 16才 金髪 薄青目 148cm 37kg】

ローベルグ東部に位置する 『ナトゥーラ村』 で両親に見守られて暮らす少女。
祖母、母親に続きその血を受け継いだ、由緒正しき魔道士の家系に生まれた子。
村の若者では唯一の魔道士だが、その腕はまだ 「見習い」 としか呼べない程度のもの。


●ジョセフィーン=アイザック 【女 19才 茶髪 濃茶目 167cm 52kg】

ローベルグ南東部の海岸沿いにある 『港町ジステア』 を拠点とする傭兵団のリーダーを務める少女。
その容姿とは裏腹に男勝りな性格で、剣の腕では誰にも負けない自信を持つ女剣士。


●チック=ノーランド 【男 20才 金髪 薄緑目 169cm 57kg】

『港町ジステア』 の小さな盗賊団に所属する青年。
金目の物に目が無く、得意のスリ行為に加え、金持ちの屋敷に忍び込んではお宝を探すという日々を送っている。
口が達者な事から、人を騙して金品を奪うといった詐欺紛いの行為も得意。


●ホヴィン=マクライズ 【男 32才 赤髪 薄茶目 192cm 95kg】

ローベルグ南部に位置する 『商業都市ノルディー』 で酒場を営む妻子持ちの男。
普段は穏やかな性格だが、過去に南部の武術大会で優勝した事もある屈強の格闘家。


●ワンダ(呼び名) 【? ?才 体毛無し 蒼目 推定25~30cm ?kg】

『商業都市ノルディー』 の西に広がる森に生息する珍獣。
その正体は不明で、魔物とは違った雰囲気を持ち、人間に対し一切の敵意を示さない。


●リト=トワセム 【女 24才 黒髪 黒目 162cm 43kg】 

ローベルグ南西部に位置する 『移民の町ミクサ』 で暮らす異国の女性。
母親と妹との3人暮らしで、病気の母親に変わり家の一切を任されている。 職業は織物職人。


●マコ=トワセム 【女 22才 黒髪 黒目 159cm 45kg】 

『移民の町ミクサ』 で暮らす異国の女性で、リトの妹。
母親と姉との3人暮らしで、病気の母親を救う為、毎日のように町に出ては占い師の仕事に精を出す。
姉のリトとは違って幼い頃から武芸に興味を持ち、弓の名手という隠れた才能も持っている。


●コーディル=エルフィン 【男 25才 銀髪 紺青目 181cm 70kg】

『商業都市ノルディー』 と 『王城都市カルバナ』 を繋ぐキングロードの中間地点に在る 『癒しの町イーファ』 に住む男。
各地へ旅する市民の用心棒を生業としており、双剣を自在に操るクールな剣士。


●シュレア=ギュスタフ 【女 28才 銀髪 琥珀目 172cm 51kg】

ローベルグ西部の無法地帯と呼ばれる地域に存在する 『魔道の町ラスターシャ』 でひっそりと暮らす女性。
世界でも数える程しか存在しない 「聖魔道士」 と呼ばれる、云わば上位魔道士。



-この世界に出現する魔物の系統タイプ


◆昆虫系統……自然界に生息する昆虫がそのまま巨大化した様な魔物。 本物の昆虫と比較しての大きさは種類によって様々。

◆動物系統……自然界に生息する哺乳ほにゅう類・鳥類生物をそのまま巨大化した様な見た目に加え、更にその凶暴性も増した魔物。 こちらも本物の動物と比較しての大きさは種類によって様々。 

◆甲獣系統……ヘビやトカゲに始まりカメやカニなど、更には遠い昔に存在したと言われる恐竜の様な物まで、甲殻こうかく類・爬虫はちゅう類生物の外見を持つ魔物を総称してこう呼ばれる。 種類によっては人間サイズの物から、民家より大きいサイズの物も存在する。

◆獣人系統……動物系統や甲獣系統が進化して人型となり、人語までも扱う魔物。 サイズも種類も多種多様に存在するので全てを把握できていない上に、人前には滅多に姿を現さない事から未だに謎が多い。

◆竜系統……伝説として書物に記される竜一族に酷似する魔物。 魔物誕生からの歴史の上で、地上型・飛行型・水中型の3タイプが確認されているが、その姿を見て生きている者は殆ど居ない事から、その存在を知る者には最強部類の魔物として恐れられている。

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