「ん、んむっ、亮二さんの、おいふぃいです・・・」
きらりは、亮二の肉棒を口の奥まで入れながら奉仕した。
「ああぁっ、きらりちゃん、上手」
「亮二さん、大好きです」
きらりが顔を紅潮させながら言う。
「僕もきらりちゃんの事大好きだよ」
言うが早いか、亮二の一物は射精のサインを出した。
「きらりちゃん、僕イきそうだよ・・・」
「お口の中で出しても、いいですよ」
「ハァハァ、じゃあ、いくよ?」
そして、亮二の肉棒から白濁液が発射された。
その刹那、亮二は妄想から現実に移った。
風呂場のタイル張りの床に飛び散った自分の白濁液を、シャワーで全て洗い流した。
24にもなってこんな事していいのかと自問しながら、体を拭いて服を着た。
ふと、排水溝から『コポ・・コポポ』と音がした。
詰まっているかもしれないと思ったが、まだ水が流れないなんて事はないのでそのまま放置することにした。
そして、亮二は次の日も風呂場にて趣味に耽った。
散乱している白濁液を流すと同時に、今回も例の音がなった。
流れなくなった時には高い金を出して業者に頼まないといけないし、業者に趣味がバレるのも嫌な亮二は明日の休日にでも掃除しようと決めた。
翌日、排水溝等のつまりを直す液体洗剤とカビ落としの洗剤を買ってきた亮二は早速排水溝の掃除に取り掛かった。
蓋を開けると、自分の精子等が詰まった排水溝が物凄い異臭を放ち、思わず身を引いてしまった。
亮二は鼻をつまみながら液体洗剤のキャップを外した。
その時、何故か排水溝の中から人の声がした。
幻聴だろうか。いずれにせよ、排水溝の中から人の声がするわけがない。
亮二は液体洗剤をぶちまけようとして排水溝を覗き込んだ。
すると、そこには小人のような生物がいた。
生物かどうかは分からないが、胎児のような形をしていて、大きさは胎児の半分程に見えた。
すると、その生物の頭が形容し難い動きをして、こちらを見た。
亮二は驚いて声もでなかった。
(なんなんだ、コレ?)
しかし、次の瞬間亮二の疑問が解決される事になった。
「オ・・・オトー・・・サン・・・」
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