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ヤタ喋りすぎー! 自分の感想です。スイマセン。まだアビスキャラと絡みません ではどうぞ!
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作:彡虎



第十六話 新世界への突入




痛みの森76階

「ここだな」

ヤタはそう呟くと壁に手を当てる。すると壁が歪み、真っ黒なホールへと変化を遂げた。

「僅かだが変化しているようだな」

「あっちで何かあってるのか?」

「その様だな」

ヤタは皆を振り返り、言う。

「心の準備はいいか?」

皆が視線でかえすとヤタは不適に笑い、ホールを開けた。

そして……………









【時よ、我が声に従え】






「で、なんで空に移転してんだよ!」

「………盛者必衰の理を表す」

「ちくっしょ〜〜!」

ハセヲたちはアバターを表し、地面に着地した。






notice
ヤタは
『何とかも筆の誤り』と
『明鏡止水』
の称号を手に入れた。



notice
ハセヲは
『再来、死の恐怖』と
『危うく自分も死の恐怖』の称号を手に入れた。



notice
朔望は
『策謀家ゴレ』と
『エン様命!』
の称号を手に入れた。



notice
パイは
『悩みは尽きぬ』と
『場違い衣装』
の称号を手に入れた。



notice
エンデュランス
『どんな時でも華麗に』と『薔薇は綺麗に咲き誇る』の称号を手に入れた。









差し当たり意味はありません。








「ここはルグニカ平野のようだな」

アグゼリュス崩落からどれくらいたってんだろ
ヤタの話なら俺たちが消えてから全く時間は進んでいなかった。


ルークたちは今どこにいるんだろうな。クーンも約束守ってるかな








その頃

「ハックシ」

「大丈夫ですか?クーンさん」

「悪い噂でもされたかな?」

グランコクマへの徒歩の道でそう呟いた。












「どうするハセヲ?ここの地理に詳しいのは君だけだか」

「まず、グランコクマへ行こう。あそこはマルクトの首都だ。ジェイドの名前を出せば、少しは情報が入るはずだ」

そういったハセヲにパイは驚き気味にいう。

「貴方が人を頼るなんて珍しいわ」

「手段は問わねえさ」

不適に笑うとグランコクマのある方向へ歩き出した。












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