溢れた言葉が想いを繋ぐ時
離れた手が今 未来を探した
忘れたいと 忘れたくないと
行き違う心が痛みを叫んだ
交わした数だけ泣いて
独りの夜はもう慣れた
そう強がっても想いは
あの日の記憶を辿った
誰よりも大切にして
誰よりも触れたくて
誰よりも重ねたくて
誰よりも解っていた
だけど……
零れた涙が未来を描いた時
離れた手が今 君を探した
君に逢いたいと 願い続けて
擦れ違う心が哀しみを刻む
瞳を閉じて思い出すよ
二人の夜はもう来ない
そう解っていても心は
あの時の温もり求めた
誰よりも大切なのに
誰よりも願ったのに
誰よりも信じたのに
誰よりも愛したのに
だけど……
向かい風が全てを流した時
伸ばす手が今 明日を夢見た
君の優しさが 僕を縛り付け
遠去かる心を認めたくない
幾つもの哀しみに泣いた昨日さえも
いつか優しい思い出になるのかな?
誰よりも大切にして
誰よりも触れたくて
誰よりも重ねたくて
誰よりも解っていた
だけど……
溢れた言葉が想いを繋ぐ時
離れた手が今 未来を探した
忘れたいと 忘れたくないと
行き違う心が痛みを叫び続けた
零れた涙が未来を描いた時
離れた手が今 君を探した
君に逢いたいと 願い続けて
擦れ違う心が哀しみを刻んだ
目映い光が全てを照らす時
見えないものに心が震えた
声にならなくて 届かなくて
最後に君が言った言葉が僕を壊す
君を忘れられなくて……
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