第1話:夢
『ごめん…オレは……』
「やめて!!!」
声を張り上げてハッと目が覚めたその場所は、いつもと変わらぬ、ベッドの上だった。
ハァハァと荒く息を切らしながらベッドの上にいる灰原の額からは、汗が吹き出していた。
「またこの夢…?本当、嫌になるわ…。」
額から流れ出る汗を拭きながら、灰原は呟いた。
ここ最近、同じ夢ばかりを見ている。
しかもその夢は、灰原にとっては、決していい夢とは言えないものであった。
灰原は隣のベッドを見た。
(良かった…博士、まだ寝てるわ…。)
ベッドから降り、寝室を出る。
台所の蛇口をひねり、水をグラスに注ぐと、それをいっきに飲みほした。
「いつか、正夢になるのかしら…。」
灰原は一人ポツンと呟いた。
時刻は4時を指している。
空は早くも明るくなっていた。
「もう一眠りしようかしら。」
そう言ってベットに入ったものの、夢の事が気になってどうも寝つけず、やっと寝ることが出来たのは5時半を過ぎた頃だった。
どうも、こんばんは*^-^v
また新たに新連載を書いてしまいました;
さて、あの頃(略)との両立は出来るかな?!笑
最近は新たにテスト期間に入ってきました。
また更新が遅れるかも?
それでも頑張って執筆するので宜しくお願いします♪
次は明後日頃の更新かな?とりあえず今週中にはしたいと思います☆
では!!
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