名前:
羽生亜津子 2007-07-26 19:37
私も子供のうちから、社会には差別がどこにでもある
ということを知らしめるという意味でも
給食費払わないなら食べさせない。教材費出さないなら
あげない。それでいいと思います。
子供が真剣にこれはマズイなって思ったら親に言うでしょう。人の親なのにこんなんじゃマズイですかねー。
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★★★★☆ 出版:わからない
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| ▼コメント そうですねー。難しいですねー、この問題。 ボクは子供はいないんですが、塾で仕事してるので、ついつい考えてしまいます。
もう個人的な個人的な意見を言ってしまえば、教育というのは国家事業なのだから、「教材費も給食代も国が払え! これ以上、親に負担をかけさすな!」って言いたいとこだけど、 そうすっと、結局、税金が上がって親が苦しむわけだから、イミねぇなあ。
だいたい、明治以前は義務教育なんてなかった。 じゃーなぜ、明治政府は義務教育にしたかってぇと、国家を発展させるため。日本は資源がないから技術で勝負するしかない。それには、教育が大事だと。
要するに、みんなのために、義務教育があると。
といっても、エジソンなんて、学校に行ってなかったけど、みんなの役に立つような発明を次々としとるなー。
ま、当たり前だけど、教育ってのは、学校だけの専売特許じゃない。
もう昔と明らかに教育の質が変わってる。
昔は、国家のために来い、というのがあったし、子供も家の仕事せんでいいということで喜んで行ってた。ま、だから、親は苦々しい思いをしてたわけだが。金かかるし。
でも、今は、国家のため、ってのも何か違うし、子供は不登校。
難しいですねぇ。
むしろ、亜津子さんの言う通り、これは、教育ではなく、差別に関する問題かもしれない。 人間が人間である以上、人と比べることはあるわけで、差別というのはなくないと思う。 しかし、差別というのは、積極的にするようなモンではない。今はなんだか、差別があるよ世の中そんなもんよ金のない子は給食食うなよ、で終わってるような気がして、なんか気分が悪い。だからどうする、という発想がない。
まー自分を振り返るとよくわかる。 貧乏人は教育を受ける権利なぞない、 なんて考えてる自分がどこかにいる。
貧乏な人が、「学校なんか出てなくても、強く生きていける!」というならわかるけど。
うーん。難しいです。
名前:ごはんライス[2007-07-26 23:18] | |