挿絵表示切替ボタン
▼配色







▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる
しおりの位置情報を変更しました
エラーが発生しました

ブックマークしました。

設定

設定を保存しました
エラーが発生しました

カテゴリ

ブックマークへ

以下のブックマークを解除します。
よろしければ[解除]を押してください。

ブックマークを解除しました。

ブックマークする場合はログインしてください。

バカな天才

作者:唐突ボーイ


「私は天才である!」

「わー!わー!天才だー!天才だー!」

「静まれええええええはさたあはまやまはらいいいいいいい!!」

シーン、、、

「うむ、、よろしい、、では一人一人悩みを聞いていこうかな?」

「青い木を見てみたい!」

「よろしい大量の絵の具を用意しよう」

「さ、さすが天才、、、絵の具で木を青くするなんて、、、」

次!

「赤い池を見てみたい!」

「よろしい血糊を大量に用意しよう」

「す、すげぇ、、、ざわざわ」

次!

「空を飛んでみたいのですが?」

「タコに頼め!」

次!

「どこでもドアが欲しいです」

「紙にどこでもドアと書いて後で送ろう」


次!

「切れないナイフの作り方を知りたいです!」

「木製!」

次!

「宇宙人と友達になりたいです!」

「ミステリサークルを作りたまえ!」

次、、、

次、、、

次、、、、

「ひゃっはー今日も悩みを聞いて解決したゼェ〜〜帰っておやつでも食べよ〜〜」

「ふっ、、、天才というのは詰みだぜ、、」

「おやおや?ポストに手紙が入ってるラブレターかなぁ?モテモテだなぁ〜〜うぇ〜〜い」

「なになに、、、大きく、、馬鹿、、」

「うましか?」

おしまい



評価や感想は作者の原動力となります。
読了後の評価にご協力をお願いします。 ⇒評価システムについて

文法・文章評価


物語(ストーリー)評価
※評価するにはログインしてください。
感想を書く場合はログインしてください。
お薦めレビューを書く場合はログインしてください。
+注意+
特に記載なき場合、掲載されている小説はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている小説の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による小説の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この小説はケータイ対応です。ケータイかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。
小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。目安にして下さい。
↑ページトップへ