第二章「テリー・ザ・キラ」第二話「金と銀の美女」
第二章「テリー・ザ・キラ」第二話「金と銀の美女〜The gold and silver of beautis.」
その時、毛利探偵事務所へ米花町まで来訪して来た。
「あのすいませんが、テリー・ザ・キラって言う者ですが・・」とたずねる。
「なんだ、お前は・・」と細身の男はたずねる。
「あなたでもなくて、あの息子さんの菫さんに用があるんですがここで待っていいんでしょうか?」とキラは細身の男にたずねる。
そのとたん、細身の男は・・
「えっ、菫って俺の息子だけど、仲が良くなくてね、こっち側もこともあってねぇ。」その男は話す。
「ぼくあの人のことは、少しは知っています。」とキラ少年は話す。
写真の数枚キラが取り出し、説明をする。
「どうやら、なんらかのその脅迫やゆすりがぼくの所にも絡んでいるみたいなんです。」
「携帯電話でぼくの遠いスカラ星の舞花区で、黒の組織に学生名簿を売り渡すとか言って来て交渉するなんて言ってくる奴がいて、ターゲットがコードネームがジン、ベルモットとか言って相当、度が行っているんです。」とキラは話す。
「それで、なんか気になるのか?」と小五郎はたずねる。
「もう一枚の写真があります。」
その一枚の写真は携帯でいびり電話を掛けている彼女の姿が目に付いた。
威厳のある者から見れば、悪いと言って遮るが「それにありつく者」もいる。
キラはもう一枚、写真を小五郎に見せた。
「この写真の件ですが、どうやら金髪の美女と銀髪の美女でしたよ。周辺の住民の証言で判明しましたよ。野球拳で裸になった姿の正体があの二人みたいなんです。」
とキラは話す。
つづく
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