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話が良くわからない状態です
ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/8☆真面目な小五郎


お父さんが暗闇の中で立っている。

いつもと違って真面目な表情で

私たちの前に降り立った。

ぬけた行動をするお父さんはどこにも

いなかった。

「オイ……蘭そんなとこにいねぇで家に戻るぞ…。」

「えっ……あ、うん。」

お父さんは一言つぶやいた。

その後は、背を向け

黙って事務所へ入った。

お父さんは、私が何か悩んでいることを見透かしている・・・

私たちのことを何でも知っている

あの真面目な表情

すべてを知りつくしているようでとても怖い。

お父さんは真面目なとき

とても冴えているから・・・

事件を解くときだって新一よりも

中身の深い推理をする。

お父さんは私の黒くなってしまった心の底まで

知りつくしているのかもしれない・・・

お父さんも新一と同じく人一倍、心配性だから・・・

新一と同じく事情を聞けば

組織のことに関わってしまう気がする。

私のために自分を犠牲にまでなるかもしれない・・・

今までだって私を助けてくれたのだから・・・

一昨日だってコナン君のこと心配でたまらなかった……。

居候のコナン君にも執着心を持つようになった。

お父さんは素直じゃないから、そっけない言葉を言うし、

思いやりのない言葉を言うことがある。
言葉だって良くない。

でもその言葉は口だけで、本当は

その裏には思いやりのあるメッセージが隠されている。

それは言葉では表現できない。

何気なくお父さんは

私のこともコナン君のことも心配してくれる。

あまりにも周囲を心配していて必要以上に

私たちのことを知っているようで

それが怖くてしょうがない。

「オイ、蘭……家に入らねぇのか?」

わざわざ気にして

私の名前を呼んでくれたお父さん

相変わらずそっけない一言だけど、

細かいところまで気にかけてくれる優しさ

心もとってもあたたまる一言

いつの間にかコナン君も私の家の入っていた。

私はお父さんの後ろ姿だけを見ている・・・

その間にもコナン君は明るくて暖かい部屋の中

私だけが取り残された。

周りは暗い・・・

冷たく溶けた雪が水のようになって冷たい。気温も低いから、

マフラーに手袋にコートを着用していても

寒さを感じる。

お父さんたちが家にいることを気づいたときは、

不安だった。

私が知らない間に気持ちにたいする変化は膨らんでいた……。

「蘭ねえちゃん、・・・家の中に入らないの?」

コナン君が心配

何気ない気づかい

何気なく幼い声で心配してくれる。

新一に心配をかけさせたくない。

私は慌て玄関前にいって

暗い世界から、
私は走って家の方向へ行った。


明かりがついている部屋の方向へ戻る。

そこにはいつもどおりお酒を大量に飲んでいるお父さんがいた。

テレビをつけて沖野ヨーコが出てくる番組を見ている。

いつものお父さんに戻っていた。


読んでくださってありがとうございます

話が進みません。

評価お願いします
o(_ _*)o











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