ここから始まったpart−2(41/76)縦書き表示RDF


めちゃくちゃな文章です

ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/40☆複雑な思い


「園子さん、さっきの話詳しく聞きたいので博士の家に絶対に来てください。
約束ですよ…。」
光彦は厳しい口調で園子に向かって発言した。
彼の口調があまりにも厳しくてなんとも言えなかった。

園子の前に立ちはだかる光彦はいつもに増して鋭かった

園子も光彦の前では慌てるのも無理もない
あまりにの鋭さに驚きさえも隠せなかった。

「でも、あとからっていつに博士んちに行けばいいの?
今は、蘭たちがいるからちょっと無理かもしれないんだ。」

「じゃあ、三十分後に博士んちの前に来てください。
約束ですよ…。では、一旦帰りましょうか・・・」

「ねぇ、そういえば疑問に思ったけどあのガキんちょは一緒じゃないの?
ほらいつも一緒に行動しているじゃない……。」

「あっ、コナン君ね…。
実はコナン君は先に帰ってしまったの・・・
どうして先に帰ったかはわからないけど走っていたから・・・・
かなり慌てていたみたいよ…。」

「ふーん・・・」

「あっ、園子さん、約束は絶対に守ってくださいね…。」
背を向けていたが振り向いては改まって言い付けておいた。それあとすぐに走ってそれぞれの家へ向かった。

「園子、どうしたの・・・?
さっきからあの子たちとしゃべっていたけどどうかしたの?」
蘭が急にしゃべり始めた
いきなり話しかけられ園子はびっくりした。
蘭とは一切会話を交じりあわなかったのに話しかけられて嬉しかった。

「ううん、何でもないわよ…。」
適当に“何でもない”と言い誤魔化した
しかし本当は、あのとき(二日前)の蘭に関してあの子たち少年探偵団に教えてしまった。
(黙っておいた方がいいよね…。)
そう思って自分の心の中だけで少年探偵団との会話を抱え込んだ。

「そう………。」
思いこめたみたいにつぶやく
蘭の表情が少し寂しそうに見えた。



(蘭・・・またあんたは悲しんでいるのね…。
どうして蘭がいつも悲しそうなの?
蘭に聞きたいこと聞けるかな…。)

「あのさ、蘭・・・・・」

「何?園子・・・」

「あっ、えっと・・・ううん、なんでもないわ…
あっ、私用事があったんだ。
先に帰るからね・・・
蘭、悠衣じゃあね」

園子は2人にたいして手を振らず走って家の方へ向かった。
吹き強まる風に逆らいながら2人が視界に入るまで走る

蘭たちの姿が見えなくなったあと自分の家の方向から博士んちへと向かった。



そして立ち止まり、“無理やり蘭との時間をつぶしてしまった”ことを思い出す。
蘭と会話した時間は短かった
蘭の些細な言葉は忘れられない

園子はため息をつけた。
そして再び博士んちへ向かって走った。



博士んちに着いた。
もうすでに少年探偵団の3人は家の待っていた。
「園子さんやっと来ましたね。
じゃあ、立ち話も何だから博士の家の中にでも入って話しましょうか………。」

「え、ええ…。」
すぐに家のチャイムを鳴らした。

すぐに博士が家から飛び出してきた
「君たちなんでここに来たんじゃ?
しかも園子君まで……」

「ちょっと話したいことがあって来ました。
家に上がってもいいでしょうか?」
博士も恐れるような鋭い目つきへと変わる光彦

「じゃあ家に上がってもいいんじゃよ…。」
博士はそれだけ言い残して少年探偵団と園子を家にあがらせた

まさか影からその様子を蘭と悠衣が見ているとは知らないで……


すいません。
今回、また作品を否定的な批評をもらいいらいらしながら書いていたので文章がおかしくなってしまいました
まだ荒らしが出没していると思うと気分がもやもやします
他の作者さんの小説もほとんど絵理子さんが荒らしいるのを見るとこちらの気分もムカムカします
すいません。こんな話をしてしまいました
今回、荒らしの絵理子さんのせいでかなり点数下げられました
評価などなどいただけたら幸いです











ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




BACK | TOP | NEXT


小説家になろう