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すいません。
なぜか園子中心でおかしくなりました
ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/37☆園子の疑惑、そして感情


休み時間がそろそろ終わる。
周りの話し声も小さなった。

どこのグループを見渡してもみんな楽しそうに何事もない様子で会話をしている。
そう、ある一つのグループ以外は..
朝から吹きわたる寒い風をバックに普通の“日常的なおしゃべり”とは超えた会話をだべっている3人の女子高生がいる。

その中には、先日転校したばかりの“茶髪で三つ編み”をした悪魔のような美少女も巻き込んでいた。その彼女は怪しい匂いをさせて友人にあたる蘭や園子を嘲笑うかのように会話を交わす。
会話の雰囲気は気持ちが今にも堕ちそうなほど下がり気味

遠くからだとその重苦しい雰囲気は全く感じない。
ーーーしかし彼女たちに近づけば近くほど“重々しいオーラ”を感じる。
普通では気が遠くなるようなすさまじいオーラを嫌というほど発する

重たい空気の中はやはり居心地が悪い
最初は重々しいオーラを感じなかったものの悠衣の意味深すぎるたった一言で空気が一気に変わった。

「“カラスの住む墓場”」
普通に聞いたら何のことかよくわからない言葉
彼女はさらりとその言葉をつぶやいた。ーーーしかもそれだけではない


『その言葉の意味は蘭が知っている』
と蘭に向かって言った。
園子には余計に何が何だかわからなくなる

蘭と悠衣は、この妙な言葉の意味を知っているような気がする。
その意味が全くわからない園子は友達として自分だけ置いてきぼりにされた感がある


“自分は最も信頼している親友といっていいほどの仲よしの蘭に遠くに引き離されてしまった…”
そんな気持ちがあってとても辛さを感じる。
園子は迷いの心を見せれずにはいられなかった。






(なんで・・・?なんでなの?
蘭も悠衣も何でも分かってそう

みんな私の知らないこと何でも知っているかのような態度を振るまう・・・・
一体何を知っているの?
どうして私には何も教えてくれないの?)



園子は悠衣だけじゃなく蘭まで遠くに離れていったような気を感じ取った。
悪夢でも見ているようだった

一見仲が良いような友達関係だけど深く溝が入った気がする
蘭と悠衣からもなにやら険悪なムードが漂う・・・
普通は感じ取れない“空気”だけど園子にはものすごく痛感する
釘でも打たれたような気分だった。


「はぁ…………。」
ついついため息が出てしまう
しかしそのため息は2人(蘭と悠衣)には聞こえていない

いちいち蘭たちのことで気にしている自分に苛立つ
何だか今日の休み時間は長い

どうしても頭によぎってしまう
蘭と悠衣を見ていると何かを思い出しそうになる・・・

なんだったのかな?
思い出そう思い出そうと思えば記憶がかすれていく

自分以上に茶髪の少女(悠衣)に“何か”覚えがある
言葉では、表せないけど何かが引っかかる。
一体何だったの・・・?


私と蘭と悠衣の間には目には見えない境界線がある。
仲の良い友達だけどすぐに遠くにいってしまいそうな関係
ーーーそこには何も知らない私なんかがはいれない領域も隠れている
足を踏み入れることすらできない


キーンコーンカーンコーン

再びチャイムの音が教室全体に鳴り響いた。
次のの授業の合図が響き渡った。

みんな慌ただしくしながらそれぞれ自分の席に着席する


普通は授業の始まりを表す音だと感じるチャイム
ーーーしかし園子にとっては大きなチャイムは私たちの中で“何か”が起こる前兆だと感じ取った。


昨日は更新できなくて申し訳ありません
実は昨日くじけてしまい更新していませんでした
評価ランキングには参加したくないという気分なので参加していません
予想はだいたいしていました
矛盾だらけっていうのは作者自身もわかっていることです
わかっていなくて全然組み合わさっていない話にしているわけではありません
一応言いたいことだけ前置きしてから謎に入るっていう形では駄目でしょうか?
今は全く違う視点になったりしているので話がごちゃごちゃで矛盾していますけどあとからまとめていろいろと書くっていう形では駄目でしょうか?
作者からの言い訳ですけど聞いて欲しかったです
長々とすいません
評価だけは今後の参考になるので一応開けて置きました
ただし荒らしコメントは結構です
評価や感想なら大歓迎です
失礼ですがもしよろしければ評価や感想お願いします











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