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わかりにくかったらすいません
ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/21☆疑惑


校門の前には蘭、園子、瑛祐

「ねぇ…みんなで悠衣を探そう・・・
暗くならないうちに探したほうがいいんじゃない・・・
手分けしよう。
蘭が右側の校舎で瑛祐君は左側の校舎を主に探す。
そして私は外を全体を探すわ…。」

「そう、わかったわ…。
園子は外で待っていてね…。

さっそく悠衣を探しに行きましょ…
ほら、瑛祐君も行くよ。」

「あ、はい・・・」

蘭と瑛祐は走る。
瑛祐は、ぐちゃぐちゃになっているグランドで滑って転けた。

幸い頭はうたなかったけど・・・

「瑛祐君、大丈夫?」
さりげなくハンカチを渡す蘭
「大丈夫です。」
服についた土を全部はらう。

「じゃあ・・・瑛祐君こっちの校舎だから、とりあえず分かれよう。」

「はい……。」

2人は逆の方向に行って探しに行った・・・

「あれ・・・?2人ともどうしたの?
校舎の方に行こうとしているみたいだけど・・・」
明るくて響きが高い声が聞こえる。

蘭と瑛祐は声が聞こえる方向へ一斉に振り向いた。
なんとそこにはみんなが探していた美少女が立ちはだかっていた。
それは今日転校したばかりの“悠衣”が妙な笑みを浮かべながら、
私たちを見ている。

なぜかクスクスと笑う。

「悠衣、今までどこにいたの?
みんな悠衣を探していたけど・・・」

「ごめん…蘭。
転校したばかりだから、靴箱がどこかわからなくて・・・
校舎内を歩き回っていたの・・・
なかなか靴箱が見つからなかったのよ」

「ふーん。そう・・・
とりあえず悠衣も見つかったから園子と瑛祐君と帰ろう!!」

「うん。」

「ほら、瑛祐君も行くよ!」

「あ、はい…。」
一応2人を追いかける瑛祐

心の奥底ではまだ悠衣を疑いの目で見ている。
一旦深呼吸して彼女から一瞬たりとも目をはなさずマークする。

ますます怪しく感じる“金森悠衣”

さっき彼女が言ったことも不信感を感じる。

なぜならば彼女は、“靴箱が見つからなかったから遅くなった”というウソをついたから・・・

僕は、校舎内のある教室で彼女が窓際で背を向けて座っていたのをこの目でしっかりと見た。
何が目的で教室の窓際に座っていたのかは分からない・・・

靴箱を探していたなんてウソをつからなければならないのかも分からない・・・

けれどなぜウソをつく必要があったのだろうか?
何か僕たちに知られたくない何かがあるのだろうか?

ますます彼女が怪しく見えてくる・・・

「ほら、どうしたの?瑛祐君行くよ。」

「あ、ちょっと・・・」

再び校門まで2人を追いかける瑛祐

校門では園子が待っていた。
「蘭、悠衣を見つけたのね…
良かった・・・見つかって・・・

悠衣が見つかったことだし帰りましょ…」

「うん…。」
帰り道みんなでしゃべりながら歩いていた。

それを遮るかのように悠衣が一言つぶやいた。

「ベルモット・・・」
悲しそうな瞳をして

「どうしたの?悠衣・・・」

「えっ、何でもないわ…

私角を曲がったところが家だから・・・
ここでわかれるわね……。
蘭、園子じゃあね。」

悠衣は慌て自分の家の方へ帰った。

悠衣がつぶやいた一言
『ベルモット・・・』
って小さな声でつぶやていた・・・

確かに“ベルモット”って聞こえた

なぜ、悠衣がベルモットのことを知っているの?

悠衣、あなたまさか・・・


蘭はとっても険しい表情に変わっていた。

「蘭までどうしたの?
なんか怖い顔をして・・・」

「何でもないわ…。」

風は暖かい風から冷たい風へと変わった。

ただ一つわかったこと

それは悠衣は組織そして私にも関係すること


すいません今回はわかりにくいと思います。
評価お願いします











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