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ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/18☆普通で謎な転校生!?


「はじめまして、毛利蘭さん……。」
この一言が妙な感じがした。
何気ない笑みに違和感がある
彼女の深い瞳に吸い込まれそう・・・

一体何なんだろうか?

この妙な感じは・・・

この子何かあるような気がする。

「あ、あの…か、金森さんよろしくね。」

「’悠衣’でいいわよ。
あなたのことも’蘭’って呼んでいい?」

「ええ・・・いいけど。」

「じゃあ、私も’悠衣’って呼んでいい?
ちなみに私の名前は鈴木園子。
園子って呼んでもいいわよ・・・。」

「ええ…もちろん
悠衣って呼んでもいいよ。
よろしくね…蘭、園子。」
悠衣は優しく微笑んだ
でも私にはその心の奥にさらなる深いものがあるような気がしてたまらなかった

青い空をバックに笑みを浮かべる悠衣は印象的だった。
今日の空は青すぎる
曇り空が一つもないぐらい
悠衣には明るい空が似合っている

「ねぇねぇ蘭、あのさ学校案内してくれない?
ごめんね・・・この学校慣れないもんだから」

「うん、いいよ。一時間目終わってからでもいい?」

「いいよ。じゃあ一時間目が終わって休み時間になってから案内ね。」

キーンコーンカーンコーン
約束して間もなくチャイムが鳴った
生徒は慌ただしく自分の席に戻り着席
一瞬安心しきったところですぐに筆記道具の準備
先生が来るのを待つように予習をする。

ガラッ

ギシギシと音を立てながらドアが開く。
先生が落ちそうな教材を抱えながら教室へ入る
音もなく教壇の前に行く。
教壇に教科書を置いてからチョークで黒板に字を書く

カタカタと聞こえるチョークの音
チョークで書かれたことをそのままノートに書く
一時間目はそれだけで時間が過ぎていく


キーンコーンカーンコーン


再びチャイムが教室中に響きわたる
授業の終わりを告げる合図
それとともに先生が生徒に起立を求める
先生の合図とともに学級委員が
「起立」
と大声を張り上げてみんなが立つように誘導する
みんなはガタガタと大きな音を響きかせて椅子を引く。

椅子を引いたと同時に『礼』と言いお辞儀をする

あいさつ後は、みんなばらばらに別れてそれぞれたむろっている

蘭たちも窓側でおしゃべり

「じゃあ悠衣、行こ。」

「うん…」

「どこに行くんですか?」

「校舎内を回っているだけよ
学校の校舎や庭などの案内に行くの。」

「そう、ですか・・・。ではいってらしゃい」
蘭と悠衣が主に校舎内を歩きまわる。
園子もとりあえずついてきた。
瑛祐は、怪しげな彼女を遠くから見て不信感を抱いたように
顔つきが変わった。
睨みつけるように彼女の後ろ姿を見届ける

大切にしている写真をポケットから取り出し
本当の姉のことを思い出す。

’お姉ちゃん’

小さな声で一言つぶやいた

’金森悠衣’何かありそうだなぁ
なんとなく雰囲気的に何かありそうだ

はっきり敵や組織の情報を知っているとは言い切れないがなにか怪しい。
とりあえず僕は彼女を探り入れると考えた
彼女を険しそうな顔で見る
窓側には、苛立ちを隠し拳を握り締めたままの瑛祐がいた。


話がめちゃめちゃですみません
文章力がなさすぎてすみません

下手すぎるです

見捨てずに評価お願いします
o(_ _*)o











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