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ここから始まったpart−2
作:魔法戦隊三輪野助



part−2/16☆新たなスタートよ、ここから始まる


いつの間にか朝になった

今日もまた雪が降っている。

窓からずっと雪を見ている。

今日は何か別のことが起こる予感がする
昨日のように蘭に関係することが起こる気がする。
謎は謎を深めている

ジグゾーパズルのように一つの真実がさらにバラバラになる。

昨日という1日の間にもさらに謎は深まった
この謎を組み立てるのは難しいようだ

第一、蘭があの方である理由すらオレは知らねえからなぁ……
蘭が好き好んで組織のあの方になったとは思えねぇからな……

蘭は起きているみてえだな……
おっちゃんは相変わらず寝ているみてぇだけどな

昨日オレの部屋の窓ガラスが割れた時
すげー大きな音がしたっていうのにおっちゃん気づかずに安気に寝ていたからな……

ハハハ・・・さすがは眠りの小五郎って言われているだけあって
寝てばっかりじゃねぇか

1日の平均で寝ている時間のほうが多いじゃねぇか・・・

まあ、おっちゃんの寝ているのはいつものことだし、
気にすることはねぇな…

さてと、蘭の様子はどうだ・・・

それにしても蘭と昨日オレを狙っていたヤツ
なんで重なり合ったように感じたんだ?

それと影に隠れた者の気配に覚えのあるような気がする。

なぜあの気配に覚えがあるんだろう・・・

でも確かに覚えはある・・・
なんでだろう?

蘭とも重なり合うあの人物は何者なんだろう?

「新一・・・」

寂しそうな声

後ろを振り向くと蘭がいた。

「蘭あのさ、・・・」

「ん・・・何?」

「か、影・・・」

「えっ……。」

「影に隠れたヤツの・・・」

その瞬間小五郎が部屋のドアを
大きな音を立てて派手に開けた。

ドアを開けた音でコナンの言おうとしていた言葉が途切れてしまった。

「蘭、腹減った……。飯作ってくれ」

いきなりおっちゃんが現れてびっくりしたなぁ……

蘭に言いたいことがおっちゃんが来ちまって言えねぇじゃねぇか。

まあ影の正体や蘭との関係については今は知らなくてもいいよな..

蘭についての謎が知りたいがために焦りすぎるとあぶねぇな・・・

ここは冷静に調べたほうが良さそうだな……
今回は長期戦になりそうだ・・・
しかも謎はまだこれだけじゃない気がするんだ・・・。

また何か違うことが起こる気がする……。

蘭は朝食の用意

簡単にパンと玉子焼き程度
テーブルを囲んでいつもどおり食事を取った。

簡単な食事を取ったあとコーヒーを飲んで一息ついた。

オレと蘭は学校に行く準備

そしておっちゃんは探偵事務所の中に入って
飲みほしたビールの空き缶を捨てた。

ネクタイを締め上げて今日の準備をして依頼人を待ち構えている。

オレたちも学校に行く準備を終えて探偵事務所から出ていった。

今の姿じゃ不自然に見えないランドセルを背負いながら・・・・
蘭と歩く。

周りから見れば姉弟(してい<きょうだい>)のように見える。
本当は幼なじみの同級生だけどな…。

蘭は歩かず足を止めた。

寒さに耐えながら園子を待つ。

手袋で手をこすりあう。
それでも寒い

「蘭・・・!!」

しばらくするといつもどおりの園子の声が聞こえてきた。

園子から走って蘭のもとに来た。

「蘭、おはよー」

「うん、園子おはよー」

互いにあいさつをして止めていた足を再び動かした。

目の先に見える学校へ行くために..


ワケのわからない話で大変申し訳ないです

文章力がないもんですみません
話がごちゃごちゃな気がしますね
次回は、新しい展開かな?
評価お願いします
m(_ _)m











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