少女のココロのように。縦書き表示RDF


切ない恋の表現。
少女のココロのように。
作:asamiasa


いつか見た夢でさえ覚えてない。
好きな人と居る時は、
とても幸せで、
でも、不安で、
最後の日には、
涙も出ないほど悔しくて、後悔してきた瞬間に、
やっと現実に気づく。
大好きな人が居なくなり、初めて、一人になった事にきずく。

3日、一週間、一ヶ月、
それでも、ココロに残ってて、幾つになっても、
変われない。
出逢いを何度繰り返してきても、キモチは変われない。
大好きな人、
運命の人って本当にいるんだな。
素敵な出逢いをしてきたんだな。
毎日楽しく生きれるのは、少女のココロがずっとあるからだな。
大切な人を見つける為に。
出逢いは一目ボレに近かった。お互いに惹かれあっていくのが分かった。
とてもスローペースで、
時間の流れが、止まる時もあった。
好きな人に良くみられたいと、自分に嘘をつき、時には逃げた。
ありのままの自分にはなれないと辛い。

相手も辛いと気付いた時には遅い。
泣いて泣いて泣いた。
泣いても泣いても涙は止まらない。

カラオケに行っても、美味しいご飯をたらふく食べても、好きな人の顔が頭から離れかない。

いつまでも子供じゃないんだ。
大人なんだと自分に言い聞かせて、明日も頑張ろう。そう思えば思うほど、思ってても、無理なんだ。
ココロは少女のように、
いつもよりも、素直な自分に、
今さら涙がでる。
可愛いのは終わった後の自分。
ココロは誰かに奪われて、性格も誰かに染められて、
幸せっておもえば思うほど少女のココロになっていく。
だから、大好きな人の為にずっと永遠に少女のココロでいよう。
少女のココロは大切な人の為に大切にして行こう。


恋は生きてくのに大切な事を忘れないで下さい。













ケータイ表示 | 小説情報 | 小説評価/感想 | 縦書き表示 | TXTファイル | トラックバック(0) | 作者紹介ページ


小説の責任/著作権は特に記載のない場合は作者にあります。
作者の許可なく小説を無断転載することは法律で堅く禁じられています。




◆BACK
小説家になろう